最近の円相場はいったりきたり。ふらふらしています。

ドル50円という人もいるし、超円安になるという人もいるし。

円安論者は日本の借金1000兆円を根拠としている。


一方のドル安論者はドルの基軸通貨のしての終焉を論拠とする。


本屋へいって立ち読みするのが最近の日課になっているけど、どの本もそれなりに説得力のある下り

はあるけど、肝心なところが抜けている感じがする。

やっぱ、すべてのことを判っていて論じている人はいないのかな。みんな、片手落ちというか。


俺もよくわからないというのが、正直なところで、どうしようか迷っている。

でも、円安になるだろうなっていうのはうすうす感じていて、いつがそのXデーなんだろう?って。


日本の将来に凄く悲観的。

なんでだろう?

政治家大嫌い。


日本の政治家ってなんであんなに駄目なんだろう?

いや、あんなもんか、どの世界も。


やるしかない、生き残るためには。

頼りすぎちゃいけないんだよね。

政治家がなんとかしてくれる、誰がが何かしてくれるなんて甘いんだよね、きっと。


いさ


久しぶりの更新。


ドルが一方的に売られて、ユーロが上昇しているときにユーロを売ってます。

最安値更新するかもしれないと専門家が騒いでいるときにドルを買ってます。



FXをやる上で、ネット上から色んな専門家の情報から信頼できるかなと思うものを参考にしていたけど、やっぱ適当(当たることもあるけど、真に受けていると損する)だなって実感した。


ある部分では当たっていて、そのほかは外れている。でも、当たったものをやっぱり正しかったでしょ?みたいに正当化する。


相場をある程度知っているはずの人たちの予想でも、かなりの確率で外れるのだから、一般投資家が予想を的中させて儲けるのはかなり難しいと感じる。


一般投資家での勝ちパターンといえば、やっぱり豪ドル買いくらいかな。

安いものを買う。これが一番単純で一般投資家の感覚にあう。


ドル、ユーロを売るのはかなり勇気がいるね。数年前の水準から考えると感覚的に円高だから、売るのは難しい。売るのは、どっちかというと専門家の情報に流されて、ポジションをとってしまう時。




個人的な信念は↓。


来年ユーロ100円切る。

ドル年内は80円後半。あとは知らない。ユーロのほうが危険と思っている。情報が恣意的に捻じ曲げられて、隠ぺいされていると感じる。


ドルが50円になる日は近いみたいなことを聞くけど、そうなったらもうお金の価値なんてない。資本経済の終わり。

だから、政治的なこともあるし、ドルが70円台に入って最安値を更新していくことに対しては、ないのかなと。


基軸通貨はやはりドル。

みんなどう思っているのかな。


いさ

結局、ドルは介入前の水準を割り込みました。


介入も今回はされず。

前回は何だったんだろう?


よくわからない。


でも、絶対介入しないだろうって少しなめていた所はすごく反省するところ。

周りの雰囲気や情報に流されすぎた。


専門家はもっともらしく解説するから、つい信じ切ってしまったところがあったなと。


今回はユーロと豪ドルが上げている。ユーロが上げている意味がわからない。

でも、今回も一部の専門家はユーロが上昇していく、みたいな見解を出している。


そのような情報をみていると、いままで売ろうと思っていたのに、逆にユーロを買おうと思ってしまう。


ユーロは下がる。このまま120を超えていったら、ユーロは上げていくと考え直すけど、ユーロが上げていきそうな

雰囲気には乗らないことにしました。


豪ドルも過熱してます。このまま過熱して急上昇していくかも。90円くらいになんかの勢いで上昇してもおかしくない

勢い。


世の中、中国頼みになってきた。

でも、なんか中国っておかしいんじゃない?って思うことが。おかしいものは長く続かないよ。

問題は中国がはじけたら、世界経済はとんでもないことになるってこと。


いさ