国鉄型特急583系を名古屋駅で偶然見つけました。10月24日午前9時頃、岐阜方面から突然キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
鉄道ファンになって最高の思い出でした♪
奈良井駅にて撮影。 10月24日
中央線(正式名:中央西線)秋の臨時列車
臨時急行中山道トレイン(2013年~)
停車駅:名古屋・恵那・中津川・南木曽・須原・上松・木曽福島・藪原・奈良井(2014年~) 371系(2014年) 373系(2015年)
停車駅:名古屋・多治見・恵那・中津川・南木曽・上松・木曽福島・藪原・奈良井(2013年) 371系
停車駅:名古屋・多治見・恵那・中津川・南木曽(2012年)117・116系
毎年、秋になると期間限定で観光列車の臨時急行中山道トレインが中央西線の名古屋~中津川~奈良井間にやって来まし。この列車に乗るには藁をつかむ気持ちで切符を買う必要があります。この列車の切符は、乗車日の一ヶ月前の午前10時に、全国のJR線の駅で発売が同時刻にスタート!かと言って10時に駅へ行ってはいけませんよ。一般客は勿論、ツアー会社も購入するんです。それからこんな情報を逃すわけがない自分たち鉄道ファンも買いに来ます。しかし、今年の中仙道トレインは、なんと3両!自分が切符を買いに行ったころには残り7席!発売開始からたったの3分で残り7席でした。購入日は9月24日。学校がある日なのでお母さんに頼んで買ってもらいました。発売開始から3分で売り切れることもあるので、イベント列車の切符を買うことは戦争みたいなものでもあります。
中津川駅で撮影。
どっちもデザインが違うだけで、本当は同じ車両なんです。列車種別は両方とも快速です。
写真左は名古屋から来た快速。312(※1:正面の車両)・313系(※2:残りの車両)8000・8500番台 写真右は中津川発快速名古屋行き312(※1)・313系(※2)1300番台・その他。兄弟といってもよいでしょう。
停車駅:(南木曽・田立・坂下・落合川)・中津川・美乃坂本・恵那・武並・釜戸・瑞浪・土岐市・多治見(南木曽・中津川~多治見間各停。)
歴代中山道トレイン
写真上:2012年に運行した初代臨時快速中山道トレイン117。形式は名古屋向きから交互に117系、116系の順。名古屋駅にて。
国鉄型の車両で、この運転が最期となった。解体へ・・・4両編成で運行しました。
写真中:2013年、2014年に運行した二代目臨時急行中山道トレイン371。元御殿場線特急あさぎり。新幹線をイメージして製造された。また、デザインが日本一ということで、JRから表彰された。開放感のある車窓が魅力的でした。この運転が終了した後、一編成はJR西日本が買い取り、残りの車両は解体へ・・・形式は371系、7両編成で運行しました。
写真下:2015年に運行した三代目臨時急行中山道トレイン。現役の特急型車両で長野県の飯田と愛知県の豊橋を結ぶ飯田線の特急伊那路または、東海道線静岡と中央線甲府を結ぶ特急ふじかわで運用中。今回は、371系が無くなったため、中仙道トレインとして中央西線に久しぶりに帰ってきました。実は、この列車、平成10年までセントラルライナーとして中央西線を走ってたんです。セントラルライナー用に312・313系8000・8500番台が導入されたため、飯田線、御殿場線などに引っ越したんです。この列車は2015年10月31日、11月1~3日まで運行中です。形式は373系、3両編成で運行しました。来年も来るかも?



