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ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 Lock-on
初日、八王子のブログはすでに書いたのですが…
あちらやこちら方面で、辛口コメントが飛び交っているようでして。
しかし、何が悪かったのか?明確な理由が見えてこず。
具体的に何が?どこがよくなかったと思われたのか??私なりに考察してみようと思い立ちました。
私的には、振り返ってみればとても良いコンサートだったし、また行きたいっ!と思えたコンサートだったのですが。
まぁ、確かに違和感がなかったか?と言われればあったっちゃーあったので。
なので、あえてのアラ探し。
辛口ブログを書いてみようと思います。
不快な気分になる方もいるかもしれないので、読みたくない方はこの先は読まないでください!
この先
閲覧注意!!!
さてさて、どこから振り返ろうか。
そうだなぁ、まずはグッズ先行販売からいこうかな。
私は、販売開始時刻が始まってから10分後ぐらいに会場につきました。なので行列は150人ぐらい?
私の前に、⚪︎⚪︎あ⚪︎様御一行がいらっしゃって、あーでもないこーでもないとワチャワチャしていたのがちょっとうるさかった(苦笑)
そこまで並んでいなかったので、すんなり行くかと思いきや全然進まず。40分ぐらい待ったんだけど、順番が来てみて分かった。
注文の仕方が遅い!
1つ頼んで品物を取り出し、また1つ頼んで品物を取り出しての繰り返し。
だから時間かかってるのかーと思った(みんな結構たくさん買っているので時間がかかる)
まぁ、間違い防止のためには仕方ないんだろうけど、もっと効率の良い方法はないのかな?なんて思ったりもしました。
ちなみに他アーティストのグッズ販売では、スマホでQRコードを読み取って、並んでる間に欲しい物をカートに入れて、注文票?を見せるっていうやり方があった。
すんなりお会計ができて早かったから、そういうのもあればいいよね。
と、ここまで書いただけでだいぶ長くなりましたが…。
さてさて、本編の辛口感想。
コンサートの違和感について?
1つずつ振り返ってみたいと思います。
まず、オープニングフィルムについて。
うん。確かに違和感はあった。
私の中で、ASKA(チャゲアス)のオープニングフィルムって、物語の始まりみたいなイメージがあって。
いつもは、オープニングからお話の中に吸い込まれていくみたいな感覚があった。
しかし今回は、なんかBlu-ray特典のメイキング?を見てるみたいな感覚。なので、ちょっと期待はずれではあった。
それでも、フィルムが終わるのと同時に幕の後ろにASKAさんが見えた時は、ドキドキMAXで胸が震えたし、そんな違和感も一気に吹っ飛びっっ!!
で、いきなりの「SAY YES」。
え?もう??ここで???とビックリはしたけど、これはこれでアリだと思った。
2曲目「HOTEL」
これは、ぎゃー!?と、期待大だったんだけど、なんかよく分からないヴァージョン?でノリノリにはなれなかった。
ここは不完全燃焼だった↓↓オリジナルを聴きたかったよ!!
でも次の「LOVE SONG」と「恋人はワイン色」のバラードの連チャンで気分も持ち直し、コレコレー!って心の声。
ここからの
「東京」
「no doubt」
「君が家に帰ったときに」
「MIDNIGHT 2 CALL」
は文句なしです。
で、「Sons and Daughters 〜それより僕が伝えたいのは〜」はねー
うん、そうね。バンドのみなさんのコーラスが上手すぎてね。
はい、ごめんなさい。なんかもっと、すごく期待しちゃいました。ASKAさんの高音の響きを。そこはちょっと残念っちゃー残念。
でも、慣れっこじゃん?
喉の調子が悪かった時代のASKAさんも知ってるし、歌い直しちゃうお茶目なASKAさんも経験済みだから。
ライブは生ものだからね![]()
「Man and Woman」
これはね、あの頃のチャゲアスの想いが詰まった曲だから、私的にはすごく感激したよ。
あ、これ歌ってくれるの!?って。
で、「月が近づけば少しはましだろう」でしょ?
もうここでクライマックスじゃん?とは思った。
それが見る人によっては違和感だったのかな?
〜休憩15分〜
休憩制度いいと思ったけどなー。
私は席から離れなかったけど、トイレ行きたい人いるでしょ。
コンサートの流れが止まる?とか??
でも、もう「月が…」で一部のクライマックス迎えちゃってるからね。
「音銀河」
えー!?玉置さんご本人登場??
からの、なんだぁー映像かぁ↓↓のテンション下がりはあった。
おまけに、最近の技術すごいなーとか、え?どうやって演奏と合わせてるの??カラオケ的な???とか、余計なこといっぱい考えちゃって、歌が入ってこない感はあった。
玉置さん観に来てたなら、ステージで生で歌ってほしかったよ!!
「ミステリー」
意外な曲すぎて、イントロドン!みたいになっちゃって。歌いはじめてから、はいはい。これねーみたいな。
頭で考えすぎて、心で感じにくかったっていうのはコレだったかもね。
でも、たぶんコレはASKAさんの狙い通りなんだと思う。
「憲兵も王様も居ない城」
新曲(私の中で復帰後の曲は新曲のくくり)が少なかったってのも違和感だったかもね。
新しいfellows(私の中で復帰後からのファンは新しいくくり)からしたら、知ってる曲が少なかったかもしれないね。
「THE TIME」
大好きな曲なんだけど、なんか音変じゃなかった?
「YAH YAH YAH」
初日だったから?地元のお客さんが多かったから??拳が遠慮ぎみだった。
いつもの、観客から聞こえる「ヤーヤーヤー」も聞こえなかったし、その辺がASKAさんの言う「熱量」が少なかったってやつかもしれないね。
でもこれはね、だんだん熱くなってくると思う。
回数を重ねるごとにアッチッチになるもんなんじゃない?
「と、いう話さ」
これは普通にカッコよかった。
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」
これねー、初日だから事前情報なくて仕方ないんだけどさ。
コーラスの2人がタオル回し始めたでしょ?えー!?ってなったよね。
タオル袋に入ったままだよ!出してる暇ないよ!!先に言えよ!!って!
一緒にタオルフリフリしたかったよおお。
これも不完全燃焼↓↓↓
今までタオルフリフリってなかったからさ。初めての試みじゃない?
でも、コアなファンからしたらこんなアイドルみたいなことして!!って批判はあったかもね。
私は楽しいし、ステージと一体になりたいから賛成だけど。
「no no darlin’」
???
ここで最大の違和感に気づく。
なんか音程低くない???
あ、あの曲とかもそうだったのかな??
聞き込んでた曲だからかもしれないけど、なんか音が変っていう違和感が何曲かあったんだけど、キーが違ったってこと??
「BIG TREE」
まさか生で聴けるとは思わなかったから感激した。手を伸ばしてる人がチラホラいたんだけど、当時のライブ会場を知らないからどうしたもんかと考えてしまった。
「はじまりはいつも雨」
アンコールないけど、どうしても歌いたいから歌わせてって?だったら本編に入れてください。
それとも、会場によって違う曲うたいたいってことですか?
と、ここまで振り返りながら思ったのは
最大の違和感は、レアなチャゲアス曲がオリジナルキーじゃなかったことかな?
なんか、耳の感覚が変になっちゃって???ってのがあったにはあった。
でも、チャゲアス曲のオリジナルキー高いもんね。何曲か高音上がり切れてなくない?って思う曲もあったけどさ。
無理して原曲キーで歌うのも大変だし、下げたら耳に違和感だし難しいよね。
まぁ欲を言えば、キーを下げるなら「PRIDE」みたいに、むしろそのキーでセルフカバーヴァージョン作ってくれよ!って思ったりもするけどね。
あと、レア曲が多くてどう反応していいのか分からない曲が多かった(手を挙げる?とか、手拍子する??とか)
そういうところで、思考回路がぐるぐるしすぎて心で感じることが出来なかったってのはあったかもしれない。
私が感じた違和感はこんな感じ。
誰かが、今回のライブはコンセプトが分からないみたいなことを言ってたような気がするけど、
それはどーでもいいな。
別にNewアルバム引っ提げてのライブじゃなくても、あの頃を再現!みたいな縛りもなくてもいいし。
基本、今、ASKAさんが歌いたい曲を歌いたいように歌えばいいと思うし。
まぁ、オリジナルヴァージョンを求めている自分がいるにはいるけど、リアルタイムの曲じゃないのを生で聴ける奇跡の方が大きいから。
と、まぁ、ここまで言いたい放題書かせていただきました。
辛口感想ごめんなさい。
いろいろと思うことはあったけれど、辛口で思い返してみても、すごく楽しかったしまた行きたいコンサートには違いなかった。
しっかり復習して、次の山梨公演に挑みたい!
できればあと1公演行きたい!!
追加でアリーナ公演してほしい!!!
以上、辛口ブログでした。
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