「生暖かく見守る」
「生暖かく見守る」



最近のわたしは、コバさんのこの言葉を、呪文のように唱えている。





昨日もね、夜勤明けで帰ったら、娘ちゃん在宅。
「今日はどうなったの?」と聞くと、
「行かなかった」と。


まぁ、そうだろね。


「で、どうするの?」聞く
「明日は行く」
毎日聞いてる言葉です。




そして、今日。
布団のなかで、“今日も起きないのかな?”と思っていると、
わたしの部屋のドアが開き、
「ママ、送って」
母、急いで着替えます口笛



わたしが用意している間も、ブツブツ「お腹痛い」と、言ってます。
「せっかく用意したんだから、行ったら、昨日のメモあるでしょ❓」



夜勤前に書いたメモ
『本人が学校に行くと言うので行かせます。
まだ、体調に不安があるようなので、「帰りたい」と言ったら、帰宅させて下さい』



お守り。みたいだな。
そんなメモを、持って登校していきました。



うちの場合、まぁ、今日は、行く、という選択をしましたが、明日は未定です。