今日、とっても嬉しいことがありました。

中学1年生の女の子の生徒ちゃんが、レッスンの途中で

「先生、私、将来の夢変わった〜!」

と。

「えっ⁉️ なになに?」

と聞くと、

「前はパティシエだったけど、今はね……」

少し間を置いて、

「音楽の先生になりたい」

って‼️

もう、本当に嬉しくて🥹💕

この子が初めて私のところへ体験レッスンに来てくれたのは、小学2年生の時でした。

体験レッスンの時に、お母さまにアンケートを書いていただいたのですが、そこには

「ピアノがあまり好きではないので、優しく教えてほしい」

と書かれていました。

そして「お願い」の欄には、

「ピアノが好きになってもらいたい」

と。

今日、そのアンケートを久しぶりに引っ張り出してきて、2人で一緒に読みました。

「懐かしいね〜」
「ここから頑張ったんだね〜」

なんて話しながら、なんだか胸がいっぱいになりました。

あの頃、小学2年生だった女の子が、今では中学1年生。

部活動も忙しい中でレッスンに通い、合唱の伴奏にも挑戦して、音楽とピアノを続けてくれています。

そして今日、

「音楽の先生になりたい」

と言ってくれた。

体験レッスンの時のお母さまの願いだった

「ピアノが好きになってもらいたい」

という言葉。

その願いが、何年もの時間をかけて、こんな素敵な形になったんだなぁと思うと、本当に嬉しくてたまりません。

ピアノを教えるということは、ただ楽譜を読めるようにしたり、上手に弾けるようにすることだけじゃない。

音楽を好きになったり、
自分に自信を持てたり、
何かに挑戦する力になったり。

そして、もしかしたらその経験が、将来の夢にまで繋がっていくこともある。

今日のレッスンは、私にとって忘れられない、とても嬉しいレッスンになりました。

小学2年生の頃から、ここまで頑張ってきたね。

これからも、音楽を楽しみながら、夢に向かって進んでいってね🎹✨

先生もずっと応援しています💕