あまりにストレスが溜まって、しかも誰も愚痴を言い合う相手がおらず(夫は相手にならん)、先日久々に日本の友人にメールしてしまった。
気持ちが塞いでいたこともあり、久々なのにちょっと愚痴ってしまったわけ。
そうすると、友人から愛想のない返信。
思わず、愚痴ったことを謝ってしまうと、1年しかないんだから楽しんだ方がいいよ、というごもっともなお返事が。
そんなのわかってるよーーーーー!!!!!
もう泣きたい。
自分の身勝手さを反省すると同時に、やり場のない気持ちにさらに落ち込むという。。。
あぁ、もうどうしましょ。
ストレスがたまる←1番目が学校に行けず四六時中一緒←障害があるから学校に受け入れてもらえない←障害があることが悪い?←どうして障害があるの?←障害があるんだかがら親が面倒みて当たり前←障害があるのは母親のせい←母親のせいなんだから、母親がすべてを犠牲にしてでも面倒を見るべき
こういう構図が頭の中でぐるぐるして、気持ちと頭の中に逃げ場がなくなる。
ある程度の年齢になったら学校へ行って教育を受けること、放課後デイなど学校と家以外の居場所も作り様々な人と触れ合うこと、がいかに大切なことだったかを痛感。本人にとっても、親や家族にとっても。
こんな日本では当たり前だった環境を作ってやれないこのロンドンって本当にもういやー!!!
日本に外国人家族が来て、その家族に障害のある子供がいたら、日本の義務教育はどう対処するのだろうかと考える。
小学校に上がる際に色々あったプロセスや支援級のことを考えても、ここまで時間がかかったり対応があやふやだったりすることはない気がする。
本当に、外に出ると日本の素晴らしさを再認識するわ。
日本人、日本の文化って素晴らしい。