「ヘナオレンジ」
と聞くと、「髪がオレンジになる」
と思われがちです。
こんな風に↓
だから、
ヘナオレンジなんてやりたくない!
と言っていました。
例えば上の写真のように
髪が全部オレンジに染まる人は、
今現在の髪の〝殆どが白髪の人〟と、
カラーリング、脱色をしていて
〝殆どが金髪や白に近い髪の人〟
だけです。
それが白髪であれ
ケミカルなカラーリングであれ
白っぽい髪の割合が
多ければ多いほど
全体がオレンジに染まります。
ヘナとは薬草で、葉っぱに含まれる
ローソニアという成分がタンパク質に絡み、
白い髪をオレンジに染めます。
それがヘナカラーという白髪染めです。
じゃ、黒髪の人は意味ないの?
という気がしますが、
黒髪にもヘナは絡み付いています。
コーティングされてはいるのですが、
黒の上にオレンジが乗っても色が分かりにくい。
だから仕上がりが黒のまま。
ってことです
ヘナは白髪染め目的だけでなく、
毛穴の洗浄効果、皮膚トラブル改善、
髪の保護などなど、様々な効果があります。
「ヘナトリートメント」
という言い方をしたりもしますが、
実際にトリートメント効果があるからです
★
私は黒髪。
で、白髪は多分2本。
きっと2本。
…2本だけだと思いたい。
私のように黒髪の中に白髪がある方は、
パッと見黒髪なのですが、
よくよく見ると白髪だけが
オレンジに染まっている状態です。
白髪が多いと、当然オレンジ率が高くなります。
それが気になるか気にならないか。
気にならない方はそのままで
気になる方は、その上から
ヘナブラウンなどのインディゴを含む植物で
2度染めをします。
そうするとオレンジの赤みが消え
落ち着いた色に染まりますよ
髪の傷みや健康面が気になる方、
敏感肌の方、
ヘナをしようか迷っている方、
お困りでしたらいつでもご相談ください
