8/21 眠ってしまった貴方の寝顔を見ていた 私を置いて眠ってしまうのは 少し寂しい でもその閉じた瞼は好き 私の頭は貴方の腕枕の上 重たくないようにと そっと離れたら 寝てるくせに抱きとめた貴方が好き 欲しいのはそういうこと ダイヤの指輪も、高価なプレゼントも嬉しいけれど 貴方の血管の先まで その鼓動とか全部 私のことにして欲しい 寝ぼけながら手を繋ぐ貴方が好き きっと私は泣くんだろうな これから先のこと だから今ぐらい ゆっくり時間が流れますように