皆さまご機嫌よう。


少しのご無沙汰でした。



もう2月ですね。

明日は節分。新しいスタートにちょうどよいですよ。



東方神起のSomething活動はあと1週間程度でしょうか。

ソルラルとやらのおかげでランキングがお預けだったりあやふやだったり。

ランキングが下がって残念なものもありましたが、ケチミの時より持ちこたえてるし、まずまずと思います。



みんなで頑張ったYoutubeの再生回数はあと少しで555万回。

ゴーゴーゴー!なのよ。


よろしかったら → Something MV



今でも再生はポチポチやってます。もうクセになっちゃいました。

それでも前ほど必死に再生していないので、スマホで『TENCE』を聴き込む余裕ができて。



ということで今さら感ありありですが、感想を。導入だけ。

(本編があるかはわかりません。書きたいけど)



まずはですね。

こんなものも作っちゃいました。




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risa-coオリジナル『TENSE』ブックレット…!


表紙はSOMETHING OF TVXQ!のオリジナル(上)と、和訳(下)です。
和訳版はTVXQ in POCKETさんからDLさせてもらいました。


中身は、ハングルの歌詞、ルビ、和訳集です。 


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後半は、関係者、カシちゃん、お互いへのThanks toの和訳。
巻末には公式HPに掲載のレビューと、ビルボード誌に掲載されたレビューの和訳も。
ビルボードのは翻訳機械にかけただけなんでひどい日本語なんだけど。


20ページに及ぶ大作になりました。
大作といいつつ、80%は人様が労力をかけたものをコピーさせてもらってます。
ありがとうございました。


話はそれますが、歌詞の無断掲載が著作権侵害になることはご存じですよね。
詞を勝手に訳すことも著作権侵害になるので、一応頭のかたすみに入れておいていただければと思います。
著作者には、「勝手に他の言語に置き換えさせない」権利があるわけです。


たとえば、「forever」を「永遠(えいえん)に」とするのか「とわに」とするのか「いつまでも」とするのか、選ぶ権利が著作者にはあるということ。
「翻案権」ていいます。
これは歌詞に限らず、文章による著作物であればあてはまります。


ま、実際のところ原作者は置き換える言葉の指定などしないのが殆どと思いますが、信頼できる翻訳者とか会社に任せたいところではあるでしょうね。
そもそも「日本語には置き換えないでほしい」という要望もあるかもしれません。


個人的には、ファンが自分なりの訳をブログに載せることはステキなことだと思っています。
訳した方によって表現が違うのも面白いですし。
ただ、訳し方しだいで原作の世界観を損ねてしまう危険もあるわけですから、訳詞をネットに掲載するときにはそこを踏まえて謙虚な姿勢と覚悟(一応違法なので)を持って臨むべきなんじゃないかなって思います。


話は戻りまして。

もとはブックレットをこんなちゃんと作るつもりはなかったんです。
でも、韓国語で歌われたアルバムを買うことに消極的だったお友達が7集を注文したと聞いて、アタクシの訳詞集をプレゼントせねばと思ったんですよね。
それできちんと製本しました。

自分用にも同じように作って、7集を聴きながら読みこんでいます。

アタクシはもともと歌は「音」重視で、歌詞の内容にはあまり興味がないんですね。
だからこそ外国語の曲も抵抗なく聴けるという利点があるのですが、もう少し単語や語尾の意味くらいわかっていた方が曲を楽しめるかもしれないなと最近は思っています。

「ミョン」=「~なら」とか、「シッポ」=「~~たい」とか、よく出てくる語尾はなんとなく覚えられました。
あと、よく詞に出てくる「シムジャン(心臓)」も、TV番組「強心臓」(カムシムジャン)のおかげで聞きとれて嬉しいです。


今回アタクシがこんなまじめにアルバムに向かい合った理由は、もともとは好みの楽曲が少なかったからかもしれません。

最初に文句なく好きだぁ!と思ったのは「TEN」「Something」「Double Trouble」「Off-road」「Steppin」。
あとは嫌いじゃないけど好きでもないと思ったのが第一印象。
東方神起が大衆化するにはイージーリスニングな曲を増やす必要があると言われていたのは知っていたし、それに異存はなかったものの、アルバムを1周させてまず思ったのは「イージーリスニングになりすぎちゃったかなぁ」ということでした。
6集がインパクト強かったので余計に。


そうそうアタクシ、発売前に公開されたハイライトがあまり好きじゃなかったんですよ。
サビにピンとこなくて。静止画をつないだ映像もちょっとなと思ったし。
その印象を引きずりながら聴いたのも原因で好きになりづらかったのね。


でも3周目くらいからかな、耳が慣れてきて、サウンドや歌い方の細かいところにも気づくようになって。
曲全体をつかめるようになってから徐々に良さがわかってきたんですね。
それで、もっと楽曲のことを理解したいなぁと思うようになって、詞とかレビューとかチェックし始めました。


今やヘビロテです。
心に響く歌がいっぱい。
二人を誇らしく思いながら聴いています。

各楽曲の感想も書きたいところですが、今日はこの辺で。