もう少しで仕上がりそう。
イギリスから届いたアンティークシンガーの完全リストアが、もう少しで仕上がりそうです。以前の記事は木肌にもどし下準備まで書きました。その次に、色づけ作業の行程へと・・・乾いては色づけ、また乾いては...と色を重ねて。そして、ニス塗りの作業。ここは神経を使う作業です。塗って乾いて研磨、2度目のニス、研磨...と、納得のいく仕上がりになるまで、この工程を繰り返します。そして、納得いった木工部分の仕上がりがコチラ↓少し上から目線で。蓋を取るとミシン本体。オーバーホールを完了しています。鉄脚のリストアもそれに金彩の復元も完璧に仕上がっています。でも、あと一カ所のみ装飾品の欠品が...無くても何とかなる箇所ですが、やはり、こだわりたいなぁ。。・・・ってことで、現在、海外オークションで部品取りできるパーツやデッドストックを探し中です。こうやって、いつもコスト掛けてしまうので、私のワーキングフィーが算出されない現実だけどまだまだ修行中の身。何事にも経験...で、頑張りますっ(*≧∪≦)