こんにちは
本日は設計担当の海老澤がお送りいたします。
今日のテーマは『塩ビタイル』です!
塩ビタイルというと聞きなれないかもしれないですが
ビニルタイルとも呼ばれることもあります。
お手入れしやすく、コストパフォーマンスや耐久性もよいため
店舗の床などによく使われています。
こちらの塩ビタイル、リフォームでの一番の出番はというとやはり『水周り』です!
キッチンや洗面室の床は汚れや水はねが気になりますよね。
そんな時、塩ビタイルの床はお手入れもしやすく、汚れにも強いのでオススメです。
少し前は塩ビタイルというと見た目が安っぽいのでは・・・というイメージもありましたが
現在では技術の進化に伴って、本当の木に見える木目のデザインや
遊び心ある形のものなど、デザイン性豊かな商品がたくさんあります!
FINDでも水周りによく使用しているので、いくつか事例をご紹介したいと思います!
まずはこちら↓
こちらは一番シンプルなタイプです。
石目の正方形の塩ビタイルをつきつけて並べています。塩ビタイルは45cm角のものが多いですが
物によっては、長方形のものや、様々なサイズを組み合わせることができるものもあります。
次はこちら。
同じく石目の正方形の塩ビタイルですが、こちらは目地棒というものをタイルとタイルの間に使用することによって
本物の石のタイルのような表情が生まれています。
こちらのお宅では玄関にも同じように塩ビタイルを使用しました!
シンプルながらもニュアンスのある表情が素敵ですね。
そしてこちらのテラコッタ風の塩ビタイルは、45cm角の塩ビタイル1枚の中に
4枚のテラコッタタイルと目地がもともと印刷されており
並べていくだけで目地が入った仕上がりとなります。
このように目地棒をいれなくても、もともとタイル自体に目地が印刷されていたり
タイルのフレームが斜めにカットされた目地加工のものもあるので
選んだ塩ビタイルによって、目地棒をいれられるかどうかは変わってきます。
シンプルな形だけではなく、変形の塩ビタイルも様々です。
六角形のものや・・・
菱形のものなど
変形の塩ビタイルは少しの面積に使用するだけでも、お部屋のアクセントとなり楽しいですね!
そして最後は木目の塩ビタイルのご紹介です。
こちらはオフィスなのですが、床全面を木目の塩ビタイルとしました。
きちんと木目やふしもランダムに印刷されていて、本物のフローリングのようですね。
商品によっては表面に溝が掘られていて、手触りにまでこだわったものもあります。
そしてこちらはヘリンボーン調の塩ビタイルです。
ムラのある木目が自然な風合いで素敵な空間となりました!
塩ビタイルは水周りの他に、玄関、ウォークインクローゼット、などでも活躍しています!
FINDのショールームにもオススメの商品をそろえておりますので
ぜひ一度実物を見てみてくださいね!







