キッチンのカタチ | FIND

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こんにちは、本日の担当は伊藤です。


リフォーム・リノベーションのご相談の際、非常に多く頂くご希望が対面キッチン


そして、対面キッチンもアイランドタイプやペニンシュラタイプ等、フルオープンになる形状に

憧れをもっていらっしゃる方がとても多いように感じます目


対面式のフルオープンタイプのキッチンといっても、色々な形で実現することが可能です!


まずは、メーカーさんのカタログで良く目にすることのある、『アイランドキッチン』

その名の通り、島のようなキッチン。

詳しくご説明しますと、キッチンが壁に接していない、完全に独立した対面キッチンを指します。


なんといっても、解放感が抜群です。

大きさも通常のキッチンに比べると大きいので、収納力、作業スペースもたくさん確保できます。


また壁に接していないため、360度ぐるっとまわりを周ることが出来て動線も非常に良いです◎


アイランドキッチンの施工事例はこちらになります↓






アイランドキッチンの際にはある程度広いキッチンスペースが必要になってきますので、

設置をされる前はスペースや動線等の間取りの確認が必要になってきます。



アイランドキッチンと似たような形状ですが、キッチンの左右どちらかが壁に接した対面キッチンが

『ペニンシュラキッチン』です。


ペニンシュラとは「半島」のことを意味しています。

壁に接している面があるため、アイランドキッチンに比べるとレイアウトのしやすい形状です。


FINDでもこちらの形状の方が多く施工しております。


ペニンシュラキッチンの施工事例はこちらになります↓








この2つのキッチンの共通していえること、それは『奥行、幅が大きい・価格が高い』です。

実際ご相談を頂いた方で、大きさの問題やご予算の問題で設置が難しい方もいらっしゃいます。


これからご紹介させて頂くキッチンは、上記2つのキッチンの設置が少々難しいお宅でも、

フラット対面キッチンやオープンキッチンを実現することが出来ますビックリマーク


1つ目の事例は、奥行の小さなペニンシュラキッチン。(アイランドもあります)


通常のペニンシュラやアイランドキッチンの奥行は90㎝~100㎝もあります。

こちらの写真のキッチンは、なんと奥行75㎝。



横から見ると、こんなにスリムです。


これだけスリムですと、スペース的に難しいお宅でも設置は十分可能です。

費用も奥行が小さい分、抑えることが出来ます。



2つ目の事例は、壁付けタイプのキッチンをペニンシュラ風に仕上げております。


キッチンの前に腰壁を建てて、壁付けタイプのキッチンを設置しております。

ダイニング側にはカウンターを設けて、ちょっとした食事をとったり、

子様のお勉強スペースとして大活躍します。



キッチン前の腰壁も極力低くして、フルフラットの状態に近づけているので、

キッチンに立ってもこんなにすっきりとした印象です。


この方法にしますと、コストを抑えることが出来るのですひらめき電球


同じ大きさのキッチンでもフルフラットタイプと壁付けタイプ、定価で1.2~1.5倍位違ってきます。

100万円のキッチンで考えると、かなり大きい違いです。


私たちもコストコントロールの際に、こちらのプランをご提案をさせて頂くこともあります。


3つ目の事例は、2つ目と同様に腰壁を建てておりますが、アイランド風になっております。


コの字型でキッチンを囲うように壁を造作しています。

壁にタイルや木質パネルを貼ったりして、お部屋のアクセントにしても素敵です。


手元が見えにくくなるようにと、腰壁の高さも少し高くしております。

こちらの方法は、キッチン周りに少々物を置いても気になりにくくなるのでとても好評です。




こんな風に、フルオープンキッチンを実現する方法はたくさんあります音譜


是非一度ご相談いただければと思います。

お宅に合った、キッチンプランをご用意させて頂きます。


長文になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。