女子SPでルール変更=3回転半得意の浅田が有利に
国際スケート連盟は16日、スペインのバルセロナで総会を開き、
フィギュア女子ショートプログラム(SP)で必須となっている2回転半
ジャンプについて、トリプルアクセル(3回転半)でも認めるとする
新ルールの導入を決めた。
このルール変更で、SPでより高難度のプログラムが組めることに
なり、3回転半を得意とする浅田真央(中京大)にとっては有利に
働く可能性がある。
日本連盟が提案していた、斬新な技や新しい要素を演技に取り
入れた場合にボーナス加点を与えるというルール変更は認められ
なかった。
*******
これは、何で今まで認められていなかったのかが
逆に疑問な感じです。
まぁ、3AをSPに入れられるという事で確かに真央ちゃんに
追い風かもしれないけど、3Aは体力的にも精神的にも
大変な技。
その後のジャンプを成功させることができるかが大きな
鍵だと思います。全てのジャンプが成功してこそ、3Aを入れた
時の点数大幅UPが期待できるわけですから。
3Aだけではダメなんですよね。
と、ジャンプに関してのニュースはこちら。↓↓
真央にジャンプ専門コーチ
2014年ソチ五輪へ、真央が力強い一歩を踏み出した。
今季からジャンプの第一人者として知られる長久保氏の指導を
仰ぐことが分かった。
同氏は鈴木明子(邦和スポーツランド)のコーチを務めており、
あくまでジャンプ専門の指南役となるが、真央がジャンプ専門
コーチを置くのは初めて。
3回転半の基礎点が上がるなど高難度ジャンプ挑戦に追い風が
吹く新シーズンに向け、しっかり足場を固める。
長久保氏は荒川静香さんら名選手を育てたことで知られ、真央も
幼少のころ、合宿に参加するなど縁が深い。3回転半の不調に
苦しんだ昨季は、中京大リンクで一緒になった長久保氏が助走の
軌道などについて助言を送り、不振脱出のきっかけになったことも。
今季は3回転半に加え、2連続3回転ジャンプにも挑戦するだけに、
力強い援軍になりそうだ。
新体制は昨季までコーチを務めたロシア人のタチアナ・タラソワ氏が
総監督的立場のアドバイザー役に決まっているものの、後任の専属
コーチは未定。
真央がフリー曲を完成させカナダから帰国する20日に会見し、
新プログラムなどについて発表する予定だ。
********
長久保コーチですか!!
いいんじゃないかな。
是非とも真央ちゃんに3-3を完璧に決めて欲しいです。
やっぱり3Aだけじゃ勝てない現実・・。
3-3と3Aが決まれば、どう考えても負けないと思う。
っていうか、負けたらおかしい。
スピン・スパイラル・ステップ、どれをとっても真央ちゃんは
素晴らしくこなしていますからね!!
あとは・・曲でしょうか。
昨季の鐘、仮面舞踏会ともに賛否両論わかれました。
今季はみんなとはいかなくてもほとんどの人が、
この曲なら真央ちゃんにピッタリだ!というような曲とか
この曲で滑って欲しかったんだ!というような、そんな感じの
BESTな選曲できてほしいなぁと思います。
20日に早くも曲が発表されるのか??
わかりませんが、会見を楽しみにしたいと思います。