先日の夫婦喧嘩の中で自分は


相手を言葉を理解する事より、忍耐力が簡単に限度に達しイライラしていた

簡単に相手の一言を勝手に判断していた

相手に対して完璧や理想のイメージをつい描いていた


このままでは今日1日が、、、そしてイライラした感情を持ち続けていても
精神的にも肉体的にも良いことはない、むしろ悪くなる一方・・・


そんな時、「初心」この言葉を考えていた
初心を考える時、いつも目にする自分のA4のメモに目を通した
自分の心の栄養剤でもある。

そして、人間関係の処方箋でもある
記憶の奥底に埋もれている事ばかりが多かった


そこには、

・人の理解にはまず忍耐力(AIAという研修で教わった事)
  ここで言う忍耐力とは、消極的な意味ではなく積極的なイメージ


■他の人のする事に簡単に判断を下さない事
■他の人を美しい完璧な人間だと思わない事


■今後一生ついてまわるであろう「人を理解する事」
それを、続ければ心の安らぎ、愛、友情といった精神的な報酬が得ることが出来る


■人を理解する心構え
そこで大切なことは、他の人のすることを理解しようと努力する事^^
そうすることで、相手に必ず誠意が通じ、喜び、満足が与えられる


■忍耐力が無くなると
平常の3~4倍もの沢山のエネルギーがすり減る


■全てが順調なら
楽観的になり、何年にも熱心に積極的に行動する事が出来る
そこで、かなりの量のエネルギーが翌日に持ち越される


■反対にイライラしたり、怒ったりすると、
一日の終わりには、精神的・肉体的にもまいってしまう
そして、持ち合わせていた心のエネルギーは全て使い果たしてしまう


記憶の奥底に埋もれている状態だった
しかし、今回の出来事で思い出させてもらえた!
夫婦喧嘩よありがとう!


この先長文になりそうなので、時間があればそのまま



~~相手の人に理解を深めるポイント~~


●TCPを開発する事
Tolerance Capacity Power(他の人に寛大でいられる能力)
言い換えれば・・・忍耐が出来る力

忍耐が出来る力とは
心の協力な支ええあり、ゆとりでもある
(心の栄養剤とも言える)



TCPが高い人
その人が持っている豊かなエネルギーを普段は大切に保っておき、
この時という大事な場合に効果的に役立てる事の出来る人


他の人のする事に、憤慨したり、イライラする人
その時点で忍耐する事を辞めた事になる
もし、イヤな人に対し、面白くない感情を持った時、忍耐力は限度に達した事になる


TCPを高める最も良い方法は
他の人のする事に簡単に判断を下さない事
他の人のする事を見て、スキ・キライ・正しい・間違っているなど
無意識のうちに、他の人を判断している
そして、忍耐しきれなくなるとイライラや怒り、欲求不満に陥る


忍耐力がなければ、人を理解する事は到底出来ない。


そこで、他人を理解するには
なによりもまず感情的にならないで、
その人のする事に耐える能力を高いめる事が必要


~~相手の人に対する理解を深めるポイント2~~


●他の人を完璧な人間だと思わない事

あるがままの状態で受け入れる
誰でも良いものを沢山持っている
悪いものも少しは持っている
プラス面とマイナス面が必ずある

かいかぶったり、幻想したりする事はNG


ところが、良く他の人に完全なイメージをもってしまう
そして、いがたにはめて評価してはいけない事がなかなかわからない

勝手に完璧な人間というイメージをつい描いてしまう
そして、その人が期待にそむくと、イメージが壊れる
イライラ、怒ったりする


◎他の人を美しい完璧な人間だと思わない事!
そして、

愛、誠実、信頼は他の人から受け取るのではなく
与える物だと思うこと

そうする事で、期待を裏切られる事もなく、失望することも無くなる



最後までお付き合いありがとうございました。

続・・・?