休みの日は、エイタという4歳の子供と庭で、キャッチボールをしています。



ただその庭は、ボールが簡単に隠れてしまうくらい草は生えきっていた。

そんな中、草を刈り沢山キャッチボールが出来るようによ

草刈を思いたち、全部終わらせると意気込み、35度の猛暑の中、草刈を始めた。



草刈をしていると、沢山の虫さんと出会い、草があるおかげで日陰となり生活できているミミズもいたり。。。

それでも、草があると、キャッチボールも長く続ける気にならないので、

草刈を続けていた時、子供が草をゴミ袋に入れたかったみたいで、手伝いに来た。



機械も使っていたので危ない気持ちと、少し邪魔な気持ちが重なり

そこで子供に行った一言は、


「危ないからあっち行っていて!!」といってしまった


子供はしょんぼりした感じて、家に入ってしまった。。。

途中、雨が降りながらも、黙々と草を刈ってはゴミ袋に入れを繰り返しやっとの事で草刈完了!

(60Lゴミ袋2枚分)


終わったら子供が嬉しそうにやってきて

「パパ凄い!」

「キャッチボールできるようにしてくれてありがとう」と最高の笑顔でやってきた、



そしてそのまま、キャッチボールをして、最後に一緒にゴミ捨て行く?と聞くと

嬉しそうに「行く~~!!」と言ってゴミ捨てに行った。

ゴミ捨てが嬉しいのではなく、パパと一緒に何か出来ることが嬉しかったんだろう。


その日は、「パパ凄い!」の一言が凄く嬉しく思えた。



そして翌日、スーパーハッピーな事を妻から聞いた!

実は、草刈もキャッチボールも終わった後に、子供が妻に一言いっていたらしい



「パパかっこよかったね!!」



危ないからあっち行ってて!と、しょんぼりさせてしまっていたのに、

草刈をしていた後姿をしっかり見ていた、

草刈に夢中だった自分はそんなに見られているとは

思っても居なかった為、

そして、その日は沢山遊んであげることが出来た(?)


自分の背中を沢山見せて

パパかっこよかった!パパみたいになりたい!

そんな言葉を言い続けてもらえるような親になると本気で思えた。


次は一緒に草刈をしよう!




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向き合えば素直な行動と言葉

ゴミ捨てが嬉しいのではなく、一緒にすることが嬉しい

背中を見て成長する

お手伝い大好きな時期である