今日は,ある交通死をした被害者の家族と,交通犯罪によって重度後遺障害を負った人の自助グループの集いに参加してきました。

  そこでは,(1)自分が依頼している弁護士からの,「和解」と「判決」の違いについての説明が何度聞いても,よくわからない,

 (2)犯人(被疑者)の刑事手続きにおいて,犯人を正式起訴して欲しかったのに,弁護士のミスのために,罰金刑が確定してしまった,次は,民事裁判をしたいが弁護士を探している,

 という話が出てきました。

 (1)のケースについては,私が説明をしました。

 (2)のケースについては,民事裁判に向けて,弁護士を選ぶ際は最低3名の弁護士に実際に会って,話をしてみて,それから,弁護士を頼んでくださいとアドバイスしました。