朝日新聞によると,大阪市生野区の歩道に重機(ショベルカー)が突っ込み,下校中の児童ら5人が死傷した事故で,過失運転致傷容疑で逮捕,同致死傷容疑で送検された建設会社社員の佐野拓哉について,大阪地方検察庁は2月15日,鑑定留置を始めたと発表したそうです。鑑定留置の期間は3カ月間の予定です。
大阪地方検察庁は「自動車の運転に支障を及ぼす恐れのある心身の状態かを調べる必要があると判断した」と説明しているそうです。
この事件,この被疑者を起訴するまで相当時間がかかり,さらに,公判前整理手続きもあって,第1回の裁判はいつになるのか,全く見通せません。
息の長い被害者とその家族への支援が必要です。