MBS(毎日放送)
によると,2月1日午後4時ごろ,大阪市生野区で下校途中だった聴覚支援学校の児童の列に重機が突っ込んで,5人がはねられましたそうです。11歳の女の子が亡くなり,ほかの4人もけがをしたそうです。
警察と消防によりますと午後4時ごろ,大阪市生野区桃谷の生野聴覚支援学校の北側の歩道に「重機が突っ込んだ」と通報がありました。この事故で、聴覚支援学校に通う小学5年生の11歳の女の子が病院に運ばれましたが,死亡しました。別の同級生の女の子も骨盤を折る重傷で、ほかに11歳の男の子と引率していた41歳と45歳の女性教諭もけがをしました。
「顔が血だらけになって、(子どもたちは)完全に倒れていました」(目撃者)
「悲鳴とか鳴き声が聞こえた。会話にはならなかった、パニック」
警察によりますと、重機を運転していたのは近くで道路工事をしていた建設会社の作業員・佐野拓哉で,過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。犯人は車道を東から西に進んでいて歩道に乗り上げたということで,「信号が赤に変わったのでブレーキを踏もうとしたが、アクセルと踏み間違えた」と供述しているということです。
同じようなことをいつまで繰り返すのか。
学校の周辺と通学路にはガードレールを徹底整備する,車両は通行させないこと,すぐ行うべきです。