日本経済新聞によると,大分国際車いすマラソンは10月30日,大分市内で行われ,男子は今夏のリオデジャネイロ・パラリンピックで12位だった山本浩之選手(Team Heart Space)が1時間26分2秒で初制覇したそうです。同種目で日本勢の優勝は10大会ぶりとのことです。
山本選手は,2011年に高校生だった息子を飲酒運転による事故で亡くしたことから,妻と共に被害者遺族の立場で飲酒運転撲滅に向けた活動
を続けているのです。
山本選手だけでなく,すべての車いすマラソン選手を応援したいですが,今日は,山本選手の優勝に,ありがとう,と言いたいです。