一般論として,交通事故の被害者が,加害者に対し損害賠償請求する際,弁護士の選び方で,適正な賠償金が獲得できないことがあるのです。
交通事故事件(民事事件)は,弁護士なら誰でもできると思う向きもありますが,決して,そうではなく,民法の深い理解と損害保険に関する広い知識が必要なのです。
私に相談される方は,お金(賠償金)なんか二の次と言われる方が大多数ですが,それでも,特に,小さな子どもが遺された被害者家族や重度後遺障害を負われた方の家族には,適正な賠償金の獲得も絶対に必要ですので,日々,研鑽を積んでいきます。