時事通信によると,警察庁は,今日5月7日,春の大型連休(4月29日~5月6日)に全国の警察が把握した交通事故死者数が86人となり、昨年同期より3人増えたと発表したそうです。この数は日ごとの統計を取り始めた1970年以降で3番目に少ないそうです。

 この記事を書いた記者,交通事故は仕方ない,死者数もそれほど多くないと思っているように見て取れます。

 しかし,1週間チョッと間に100人近い尊い人命が失われているのです。

 もっとドライバーに警鐘を鳴らす報道をして欲しいです。