今日は,内閣府主催の「交通事故で家族を亡くした子供の支援に関するシンポジウム」に聴衆の一人として参加してきました。
そのタイトル等から,いわゆる交通遺児(親を交通犯罪で亡くした子供)よりむしろ,交通犯罪で兄弟姉妹を亡くした子供の支援に関するシンポジウムだと期待したのですが,必ずしも,そのように限定せずに交通遺児も含めての,支援のあり方について勉強しました。
私は,今日のシンポウムで,①子供だから何もわからないだろうと思わない,②子供の目線に立って,彼や彼女は何を不満に想い,どうして欲しいと考えているかを考える,わからなければ,本人に聞いてみる,③彼や彼女には,親でも親戚でもなく,また学校の教師でもない第三者の,その話を真摯に聴いてくれる人が必要である,ということを学びました。