ABC朝日放送によると
『和歌山県岩出市で去年11月、パトカーに追跡された軽自動車がタクシーに衝突した事故でタクシーの乗客と運転手を死亡させたとして、軽自動車の運転手・井谷保雄容疑者(50)が逮捕されました。
事故後、井谷容疑者の血液からは基準値を超えるアルコールが検出されていました。警察の調べに、酒気帯び運転は認める一方、事故については、「覚えていない」と供述してい』たそうです。
この事件では,犯人(被疑者)も重傷を負っていたため,逮捕されていなかったのです。
飲酒運転から危険運転致死へと罪を重ねた被疑者には厳罰が科されるべきですし,被疑者以外のドライバーはこの事件を教訓にして欲しいです。