色々なことがあって。



世間は物騒で。



災害があって。



新宿も渋谷も



警察がいっぱいいる。




不安を覚える





それでも私の日常は平和そのもので。




変わらない日常が過ぎて。




やることを着実にこなしてて。





当たり前の日常に不安を覚える。





幸せを感じる。




少し立ち止まってみて、




考えてみた。




私は死ぬことより




残された人の悲しさを考えるときが一番辛い。




数時間前まで話してた人間と




もう会えない。話せない。




どうしたらいいか分からなくなる。



当たり前が当たり前じゃなくなる。




でも、時間が当たり前じゃないのを当たり前にしてしまう




怖さ。




幸せさ。





でも、

生きるために癒やされるだけで



忘れるわけじゃないんだよね。

強く思うのは




自分の非を認めるのもゆうき。




だけど、




自分の事を肯定するのも勇気。





頑張ったよ。

うん、頑張った。



努力した






諦めるのも勇気なんだからさ。





もうそろそろ、自分を認めてもいいと思うよ

季節を感じることがある。



今日はあじさいを見た。



もう6月なんだ。




アジサイ




もう一年の半分来ちゃった。



ガクセイでいられる時間が



刻々と減っていくね。



傘の出番が少なくなったら



のびのびとした向日葵が



そして向日葵がなくなり



いつの間にか、木が真っ赤に燃え上がって



気づけば、足元から落ち葉の音が聞こえて



白い息が出てきたら



空を見上げる



灰色の空からゆらゆらと白い雪が落ちてくる



帰り道の歩く早さがゆっくりになってきて




梅の花が咲き、



春服の話を皆でし始める。




そして、私は学生生活を終えるんだ。



東京で過ごした4年間を振り返る。



きっと、皆と別れた帰り道。



ふっと立ち止まる。



空を見る。



走ってみる。



振り返ってみる。




季節を感じにくい街だからこそ



季節を感じたとき



嬉しくなる



楽しくなる



少し優しくなれる気がする



私はまだまだ大丈夫だって思えるよ。





人と触れて



優しさを感じ



居心地の良さを感じ



笑顔になる。



ありがとうって思う。




少し素敵な人になれた気がする。








空を見た。

匂いを嗅いだ。

夏の空

夏の匂い。





自分が存在している証拠な気がする