ふっと思った。




人の流れに乗っかて




ひたすらひたすら前だけ向いて




いっしょうけんめい




とりあえず




頑張ってたよ




でも、ふと気づいてさ、




この集団の先は全然みえない。




誰がこの流れを作ってるのか。




どんなにスピードを上げても見えなくて




疲れて



スピードを落として、




いつのまにか、




たぶん



きっと



一番うしろ。



それでも



必死にヒッシニ




ついてって




皆に置いてかれるのが怖くて。




自分に自信がないから



集団に隠れたくて




止まるほど勇気がないんだ。





だから





ただただ自分の足元をみて走ってた。







自分で世界を狭くしていた。




詰まんなくしてた





人生ながいからね。




もっと楽しまなくちゃ!