社長や役員だけが自己満足するような企業ではなく、社員みんなが、「この仕事は世の中の役に立っている、こんな風に人の為になっている」と胸を張っていえる企業をつくりたい。
その為に、ブランドとも繋がる企業のビジョンや規格、理念を明文化するとともに常に社員全員の心に留めておけるものにしていきたい。
この会社はこういう法人格で、こういう規範をもっていてこう考え、こちらへ進んでいっているのだと。その先にこういったものがあるのだと。
発信を怠らず、心から納得してもらえるような行動をとりたい。
僕という人間と、必ずしも社員全員とが共鳴する必要はないと思う。
僕自身の人格の精錬も大事だが、会社の法人格を大事に考えたい。
その指針を作り守るのが僕、それを育て・修正していくのは僕を含めたみんな。
仕事がプライベートの為の「苦痛」や「忍耐」なだけの存在になることを自分の会社では絶対に避けたい。
仕事中もプライベートの時間帯に勝るとも劣らない「やりがい」「生きがい」を社員全員が感じられるようにしたい。
人生の中(とりわけ20歳~65歳)で仕事をしている時間というのは、一般に活動時間の中の半分もしくはそれ以上を占めるのだから。
人生の半分がツライのと、ほぼ全部が楽しい、では、人生全体の充実度、満足度はどれ程違ってくるのだろう。
人生をフルに楽しみ、充実したいしみんなにもそうあって欲しい。
ただでさえ、普通に生きたって死ぬほど苦しい思いは何度もしていくのだから。
それ以外、つまりプライベートと仕事の時間くらいは最高の自分をパフォーマンスできる時間であるべきじゃないか、そう思う。
今日はそんなことを風呂の中で考えていました(;^_^A![]()
勉強やれってね![]()