伊予灘のジギング -26ページ目

伊予灘のジギング

元 西岡遊魚テスター キクリンのブログ
ジギングは長期休暇で趣味の料理や食べ歩き中心に日々の備忘録として!

つけ麺食べたくなると行く店
最近は行列が出来ているらしく
並んでまで食べたく無いのでご無沙汰だったけど
連れが、つけ麺食べたいと言うので行ってみた
松山の街中の裏通りの裏にある

 

 

いつも頼む、牛モツつけ麺

これが美味い…けど年取って最後はムツゴクなる

むつごいは方言らしい 香川 徳島 愛媛 では通じる

むつごい標準語に変換=味がしつこい。油っぽい。

 

量もまぁまぁ多い

美味い  けど むつごいを繰り返して何とか完食

 

 

新商品の文字に釣られて

台湾炒飯 小 を頼んだ

正直微妙  風味からすると醤油が台湾のやつなのかな?

ピリカラ

 

 

ここのつけ麺は美味しいけど

初老にはもうきついかも…

 

何やらイスラエルから電話かかって来た
モサドからか?
空爆の要請ならJTACで伝えるよ
 
調べるとイスラエルのパソコン屋から
って信じるかい!
石橋を叩いて壊す性格やぞ!
出る訳無かろう
ご丁寧にショートメールまで付けて来たわ
 
どこかで電話番号とか売られてるんやろな
皆様もお気をつけて!

絶対に出ない様にしてくださいね

 

 

ちょこちょこ新しい店に行ってるので
テーマ 食べ歩きを作った
松山市の銀天街にある
カツが先か、カレーが先か
に少し前に行ってきた
何回も前までは行ったけど閉まっててタイミングがなかなか合わなかった店

 

 

セルフサービスの店

店内に入ると先ずオプションを聞かれる

迷わずトンカツをオーダー 280円

カレールーの多さを決めて 普通600円 大200円+

お金を払って待っていると

オプションが出来上がり呼んでくれる

カツを取りに行き、カレーのご飯を自分でよそう

量は自由 好きなだけのスタイル

カレーはスパイスカレーで四種類で作ってる

少しスパイスがキツいが本格派と言った感じ

自分には苦手な味だった

カツは普通に美味しい 

 

 

自分は家で食べる様なカレーか喫茶店のカレーが好きなのでスパイスカレーは今ひとつ

スパイスカレー食べたければインドカレーの店行くしね...

好みの問題だよね

接客は良くて店内は清潔

スパイスカレー好きな人はどうぞ行ってみて下さい

やってまった


ギックリ腰


痛過ぎて立てない


動けない


トイレも行くのが辛い


なのに腹は減る


明日は少しでも良くなります様に

月一度の讃岐うどん詣


今回は以前によく行ってた三木町のなりや本店

味は安定した美味しさなので安心して行ける

駐車場も広いので停めやすい


 

肌寒くなってきたので 肉うどん 中

中は2玉で650円だったかな

穴子天麩羅 190円

画像では小さく見えるけど結構でかい

お得なネタ


 

麺は中くらいの太さで程よく腰があり

しっかりした味で美味しい

出汁もベースが美味しい

ただ肉がね、何か臭い

なんだろう?なんか変な匂いがする

それが出汁に移って出汁も臭くなってる

肉も硬いし…

肉が痛んでる匂いでは無い

なんか変な臭さだよ

ちょい肉うどんはお勧め出来ないな…

かけうどんとかは美味しいと思う


 

 

 

この間のハマチ
一昨日はハマしゃぶ とカマ焼き
脂ノリノリで背身でもウマウマ
ポン酢をめんつゆで割ったポン酢だれ 美味い
 
ポン酢だれ
ポン酢 大さじ1
めんつゆ 小さじ1
ゆず胡椒 少々

 

 

昨日はづけ丼と照り焼き

腹身はやっぱり美味いね

脂凄かった!

照り焼きも柔らかく仕上がった

野崎シェフのレシピは何食っても美味しい

 

 

ハマチはあんまり食べないけど

今回のは魚のコンデションが良くて何にしても美味かった!

だいぶん秋が深まって来た

この間まで半袖で充分過ごせたが一気に寒くなった感がある

今日は心技体の西岡遊漁チャーター

自分が乗れるのも後2回  寂しいものだな

最近の釣果は良い時悪い時がはっきりしてる

悪い時は坊主の人も有り

良い時は爆釣早上がり

遊漁船のブログとか良く釣れてますよ!とか

書いてるけど、そう言う時もあるよ!が真実

そう言う書き方でも、その遊漁が誠実かどうか?

判断出来る

良く釣れてるって信じて行って坊主だったら凹むからね

 

本日は朝遅め07:30出船

なので家を06:30に出て、スーパーで氷と食料買って港に着いたのは07:10

良い頃合いで既に皆さん来ている

今日は雨予報だけど今は晴れ

 

 

船に荷物を積んで乗り込んで準備万端

だが…

今日は9人の筈だが2人来ない…

福山から前日入りで松山のホテルに泊まってる筈

親子連れとの事で何かあったのか?

船長は心配して駐車場側に上がって

ずっと待ってる

待つこと30分 後10分だけ待ってみますとの事

08:10になったが来ない…

連絡もつかないので仕方なく出船

いや自分なら15分待って来ないし連絡つかないなら見切って待たないけど

「事故でもあって無ければ良いんやけど」と心配する船長

これ本心なんだよな、どんだけ優しんだよ

人気過ぎて乗合では空きが取れない船として有名なのは、釣果は勿論こういう所からなんだろうな

それも今年いっぱいか…寂しいな

まぁ会いたくなったら家に遊びに行くけどね

 

さてこの40分の遅れが釣行にどう影響するか?

伊予灘の釣果は潮次第の所は多々あるので興味深い所だな

 

ポイント到着 激流ポイント

今日のポジションは福山4人組にミヨシを使って貰い

両トモはいつもの指定2人で自分は船長の隣の右舷胴を使わせて貰う

最近の心技体はここのポジションが多い

ポジション的には良くない

特にミヨシの潮上から魚が入るパターンの場合は最悪

何とか誘って食わすしか無くて、それも余り期待出来ない事が多い

トモから潮上だと少しマシかな程度

なのでミヨシから潮に入る時は少しでも前側に寄って行き、トモからの時は少しでも後ろに寄る

これで少し釣れる確率が上がる?少しだけどね

活性が高いとそんなの関係ないので活性高い事を祈ろう

 

第一投目 緊張する

ワクワクして気分が高まる

この瞬間が好きだな!

ベイトは鰯だけど

ジグは多分ショートでもセミロングでも関係無いだろう

 

先ずは様子見で、ジグは170gで何とか底どり出来る

ミヨシでヒット!コロコロサイズのハマチ

相変わらず肥えてるな 美味しそう!

そこからはミヨシにヒットが続く

あかん!今日は潮上有利な奴やん

これは厳しくなる予感

やばいな〜と思ってたらフォールでヒット

最近は柔らかく軽いベイトロッド使ってて、掛けてから上げるのに苦労した

魚が元気なのと大きいので仕方ないのだが

上げるのに時間掛かると他の方に迷惑な気がしてしまうので、今日は硬めの4番のロッドにした

そのせいか?トルクもあってドラグは出されるが

楽に浮かす事が出来る

標準サイズのコロコロハマチ 3㎏弱

ジグはYNジグ170g

 

 

いや〜ラッキーだったな

坊主は回避した

そこからもミヨシ中心にポツリポツリと釣れていく

自分も当たりは有るが乗らないを何回か繰り返す

ハマチが鰯を啄ばんで食べてるイメージ

一気に飲まないので針に掛からない

隣でトモのナベさんも同じ事言ってるから間違いない

ならば少し長めに止めを入れるかな!

底から8メートル辺りの止めでガッと強目の当たり

同サイズのハマチ

狙ったイメージで釣れた魚は楽しい

ジグはYNジグ220g

 

 

どうだろう?潮の状況から見れば

後40分早くやれていれば、もう少し良かったかもな

今の所はそんな気がする

 

相変わらずミヨシはポツリポツリと釣れてる

自分には当たりも無い…

ポイント変わるも同じく

ここまでにジグ5個ロスト

これは…寝て時を待つか ^ ^

 

そこからは夢の世界の住人になって2時間は寝た

その間、1匹釣れたのみらしい

良く寝てしまったよ ^ ^

 

違う激流ポイント

潮が変わりトモから瀬に入る

トモのナベさんにヒット

やっぱりチャンスが来ると逃さないよね

ベテランの上位クラスは潮上なった途端にこれだよ

トモから潮上なら自分にもチャンスはある

まだステラが部品供給不足で直って無いのでスピニングタックルはツインパワーを使ってる

だがなんか巻きが異常に重い…

何でだろう?と思って巻いてるとヒット!

何も考えずに巻いただけだけど ラッキー

ゴリ巻きて上げてきてハマチゲット

ジグはYNセミロング170g

 

 

次の流し巻いていると急にゴリゴリ感が出た

やってもうた

最初の変な重さは壊れる前兆だった様だな

ここからはベイトタックルで勝負

スピニングタックルが得手だが仕方ない

その後もヒット!バレた ヒット!バレた

と繰り返し、根掛かり多発し凹む中

ナベさん 鰤ゲット

 

 

ミヨシでも女性アングラーが鰤ゲット!

 

 

羨ましっす!

まだ今日は3本しか釣ってない…

頑張って目標5本だ!

パターンも何も無いが底から直ぐでしか食って来ないのはわかってる

ならば根掛かり覚悟で底から10メートルまでを繰り返して狙う

巻きでヒットもバラして根掛かり トホホだよ

同じパターンでヒット!強引に上げて来て主導権を渡さない

取り込み完了 同サイズのハマチ

ジグはYNジグ150g

 

 

ここでの最後の流し 巻きでヒット

同サイズのハマチ 何とか目標達成

 

時刻は15時過ぎ

潮が悪いけど鰤狙いのポイントを少しやって上がるそうだ

ここはミヨシから潮上

またこっそり前寄って行く

隣のUさんヒット!これは鰤間違いない引き

 

 

Uさん、前回神がってたのもこのポイント

流石だな!

自分には…当たらないな

またUさんにヒット!これは鰤大だな!

良く肥えたコンデション良い鰤

 

 

何とか1本取りたいな

着底から巻き上げ5回で止め、また巻き上げでドン

いきなり下に走る

これ鰤だわ!トルクはあるけど小鰤だな

ドラグ出しなが慎重に取り込み 5.5kg位

ジグはYNジグ150g

 

 

そして納竿 時刻は16:30

終わってみれば皆さん同じくらいの釣果でミヨシが少し良いくらいかな

皆さん上手いのでチャンスは逃さない

 

 

雨降りそうだったけど降らなくて良かったよ!

 

 

どうだろう?後40分早くここに来てたら?

早く来てたら鰤出る潮じゃなかったかも?

正直もっと遅く来た方が釣れてる気がするし

40分遅く来て良かったのかも…

やはり運、不運は行ったり来たりだな

人生そんなもんかもね…

 

島の緑も紅葉が目立ってきている

もうそろそろ秋本番になりそうだな

 

港帰ったら17時超えてた

船長 残業お疲れ様でした!

そうそう 来なかった方はホテルで寝過ごしたそうです

それを聞いた船長は

「それなら何も無くて無事で良かった」

その優しさ!惚れてまうやろ!

-----------------------------------------------

このブログでは  ヤズ ~60センチ ハマチ~80センチ 鰤80オーバーと書きます

■■■■船宿■■■■■
西岡遊魚 中潮

■■■■■使用ルアー■■■■■ 

YNジグ 各種 

■■■■■タックル■■■■■

スピニングタックル

ROD: MC Works REAL FUSION 612LR

REEL: ツインパワーSW5000HG

LINE : YGK エックスブレイド(X-Braid) スーパー ジグマン X8 3号 200m

 

 

 

SHOCK LEADER: シーガーフロロカーボン12号

HOOK: 土肥富 海鷲L

------------------------------------------

ベイトタックル

ROD: ZENITH(ゼニス) 零式スクエア ZSK64B-4

REEL: ソルティガ15H

LINE : シーガーPE X8 3号

クレハ(KUREHA) PEライン シーガー PE X8 200m 1.0号 20lb(9.1㎏) 5色分け SPE2001.0

Amazon(アマゾン)

1,680〜2,794円

 

SHOCK LEADER:シーガーフロロカーボン12号

HOOK: 土肥富 海鷲L

 

■■■■■釣果■■■■■

ハマチ5 鰤 1


投稿するの忘れてた

今日はジギング 

釣れるのか?

大して釣れんかったけど

まぁ小鰤取れたから良かったよ



京都小観光の続き
自分がどうしても行ってみたかった場所の一つが六道の辻(六道珍皇寺)
詳しいwebサイトにはこうある
 
往古、京都では、人が亡くなると遺体を野ざらしにしてあの世へ見送った
そのまま朽ちるに任せる風葬が主流で、遺体を鳥が啄んで処理するので「鳥葬」とも呼ばれた。

特に平安時代は、平安京の人口が12?13万人だったといわれ、遺体をどうするかは大問題だった。
都を清浄な空間として保つため、自然に葬送の地は都の外へと広がっていく。
だが、あまりに遠隔地では用をなさず、都からそう遠くない場所が選ばれた。

その中でも葬送地として一番規模の大きかったのが、東山の鳥辺野(とりべの)であった。
今も鳥辺野の入口を示す「六道の辻」の石碑が立ち、歴史の一端をかい間見せてくれる。
六道珍皇寺の前に一つ、そして松原通りを挟んで少し東南にもう一つ、石碑が立つ。
この辻を境に南は「あの世」(鳥辺野)で、北は「この世」というわけである。
 
要は、死んだら金持ちは火葬する金があるが、一般庶民は野ざらしにしたり木にぶら下げ朽ちさせた
その場所が東山の鳥辺野(清水寺の近く)で、都から、その辻(六道の辻)を越せば鳥辺野である
つまりこの世(此岸)とあの世(彼岸)の辻と言うわけだ
京都には他にも2箇所程この様な地があるが今回は省こう
その辻にあるのが六道珍皇寺で、ここには平安時代の役人 小野篁が夜は閻魔大王の裁きの手伝いをするために
本堂裏庭にある井戸を入口に使っていた(冥府への井戸)
小野篁は昼も夜も役人として働くスーパー公務員だったわけである
近年黄泉がえりの井戸も発掘された
 

清水へと上がっていく道という事で観光客、特に外国人が多いが、誰もここでは立ち止まらない

六道珍皇寺の入口

 

 

寺自体は京都にしては大きくない

誰もいないので静かなものだ

 

 

雰囲気のある提灯

 

 

普段は井戸がある庭へは閉ざされて入れない

観光地で無くお寺なので見世物ではないので当然そうであろう

以下で拝観できるようである

令和5年(2023年)特別拝観について
期間 特別拝観名
1月14日(土)〜16日(月) 初ゑんま詣
2月23日(木・祝)〜26日(日) 冬の特別寺宝展
4月29日(土・祝)〜5月5日(金・祝) 薫風寺宝展
7月15日(土)〜17日(月・祝) 夏季ゑんま詣
11月3日(金・祝)~5日(日)、11月23日(木・祝)~26日(日) 秋の特別公開寺宝展

 

隙間から見ると小さな井戸が微かに見える

あの井戸が冥府の入り口なのだ

 

 

お寺の真中にあるこれは結界の様に感じた

 

 

ここは閻魔堂

中には閻魔様がおられた

 

 

清水観光の人で賑わう通りの中にあるのに凛と静まり返り不思議な雰囲気のお寺だった

近くには空也上人で有名な六波羅蜜寺がある

 

 

京都は面白いね

 

その六道珍皇寺の手前の通り沿いある みなとや幽霊子育飴本舗

ここの名物は勿論 幽霊子育飴

 

 

~母の深い愛情の物語~
命をつないだ飴の由来 今は昔、慶長四年京都の江村氏妻を葬りし後、数日を経て
土中に幼児の泣き声あるをもって掘り返し見れば亡くなりし
妻の産みたる児にてありき、然るに其の当時夜なよな飴を
買いに来る婦人ありて幼児掘り出されたる後は、来らざるなりと。
此の児八才にて僧となり修行怠らず成長の後遂に、高吊な僧になる。

 

 

飴自体は甘さ控えめで昔ながらの添加物なしの飴だった

美味しいとか美味しくないとかはどうでも良い

ここに来て飴を買った事が重要なのだから!

 

夢だったが中々来れなかった 六道の辻とみなとや幽霊子育飴本舗

やっと来ることが出来て良かった!