簿記試験に向けて勉強中です


もっぱら過去問を解いているのですが

何度か過去問解いてるうちに

自分がよく間違うところの

傾向に気づきました


その傾向とは “桁間違い”


計算する時に

100000とすべきところを

10000としてしまうような

間違いです


慌てて計算するから間違うのか

確認不足なのか……


何回やっても必ず数ヵ所

桁を間違えて計算結果が

合わないところが出ちゃうんです


計算ミスで点がとれないのは

勿体無い


試験当日まで改善していきます!




簿記に限らず

自分の傾向(性格?)だと思うので

仕事とかでも同じような

ちょっとしたミスしないように

改善する必要がありますね

漫画キン肉マンに

キン肉アタルというキャラがいるんですが

(主人公のお兄さん)

キン肉アタルのセリフ


「おだやかな道とイバラの道の

 二通りの道があるとすれば

 イバラの道を進め‼︎」


が小学生の頃の自分に

スバっと刺さったんですよね


中年になった今でもずっと憶えていて

事あるごとに自分の心の中に

キン肉アタルが出てきます


とはいうもののこれまでの人生で

イバラの道を進む選択をすることが

いかに難しいかを実感してきました


自分の中で事あるごとに

キン肉アタルが叱咤激励してくれるのですが

なかなかイバラの道には進めません

(その度に自分に失望するんですよね)




最近SNSで

チャレンジしてる人をみると

嫉妬してしまいます


そういう人の書込み見ると

あと10年若かったら……

とか思っちゃいます


10年若かったとしても

自分が同じように出来るかは

怪しいですが


今だって

今から出来ることをやろう!

と思いつつ

スマホいじってますし 笑


何かしなきゃと焦りはするものの

いざ動こうとすると動けない


おだやかな道を選ぶ自分……




でも

たとえ一年に一歩だとしても

止まること

後ろに下がること

だけはないようにしたい


さて

今日は積読してた本を読もう

「ビジネスエリートになるための

 教養としての投資」

奧野一成 著

(2021年6冊目)



積読していた一冊

何がきっかけで購入したかは忘れました 笑



読み始める前に

タイトルから自分が想像していたのは

初心者にも分かりやすく以下の内容を

説明している本

でした


・投資とは何か、なぜ今必要なのか

・投資の歴史

・現在主流となっている投資は

 どのようなものか



実際読んでみて自分が読み取った内容は……


・日本の現状

・著者の経歴

・日本人は何故投資が苦手なのか

・投資と投機の違い

・どのような株を買うべきか


前半は投資のススメ

後半は著者がどのような基準で

株式投資してきたか

という感じでしたね



求めていたものとはちょっと違ってたかな

自分としては “投資とは何か” みたいな

内容を期待していたのですが……


投資の必要性

どういうところに投資すべきか

みたいなところを学びたい場合はいいかも


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以下、読書メモ


・投資家思考を持て

・投資は知の総合格闘技

 投資で成功するにはビジネスに必要な

 知識を総合的に高める必要がある

・投資家は自分で課題を見つけ

 変革する力を持っている

 ←→労働者は言われたことだけをやる

・マインドセットを

 「他人に働かされている」から

 「自分が働いている」に切り替える

・コントロールできるのは自分の将来のみ

 自分がコントロールできないことに

 時間を使わない