「ビジネスエリートになるための
教養としての投資」
奧野一成 著
(2021年6冊目)
積読していた一冊
何がきっかけで購入したかは忘れました 笑
読み始める前に
タイトルから自分が想像していたのは
初心者にも分かりやすく以下の内容を
説明している本
でした
・投資とは何か、なぜ今必要なのか
・投資の歴史
・現在主流となっている投資は
どのようなものか
実際読んでみて自分が読み取った内容は……
・日本の現状
・著者の経歴
・日本人は何故投資が苦手なのか
・投資と投機の違い
・どのような株を買うべきか
前半は投資のススメ
後半は著者がどのような基準で
株式投資してきたか
という感じでしたね
求めていたものとはちょっと違ってたかな
自分としては “投資とは何か” みたいな
内容を期待していたのですが……
投資の必要性
どういうところに投資すべきか
みたいなところを学びたい場合はいいかも
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以下、読書メモ
・投資家思考を持て
・投資は知の総合格闘技
投資で成功するにはビジネスに必要な
知識を総合的に高める必要がある
・投資家は自分で課題を見つけ
変革する力を持っている
←→労働者は言われたことだけをやる
・マインドセットを
「他人に働かされている」から
「自分が働いている」に切り替える
・コントロールできるのは自分の将来のみ
自分がコントロールできないことに
時間を使わない
