現代語訳 論語と算盤
渋沢栄一 守屋淳 訳
(2021年8冊目)
流行っていたから買った一冊
渋沢栄一の講演の口述筆記を
編集した「論語と算盤」が既にあって
それの現代語訳です
現代語訳されていない論語と算盤を
買おうか悩みましたが
現代語訳買って正解でした
最後まで読めたので 笑
内容は講演の口述筆記を集めたものが
10編収められています
各章に繋がりがあるわけではないので
どこから読んでもOK
とっつきやすかったです
しばらく読んでいなくても
「内容覚えてないから
ちょっと戻って振り返り」
とかする必要がありません
時間がある時に
気軽に読める本です
