マクロ経済学の第一歩
柴田章久
宇南山卓 著
いや〜
難しかった!
抽象的で数式が沢山出てきて
正直理解できませんでした
途中で何度も寝落ちしたし(笑)
1ページ読むのにも小説等に比べて
何倍も時間かかりました
油断してると読んでるうちに
「そもそも今何の話なんだっけ?」
となります(^_^;)
連休で時間がたっぷりあるような時に
読んだ方が良い類の本ですね
とりあえず
用語や数式については深く考えず
「マクロ経済学ってそういうモノなのね」
という感じで
雰囲気を知れればいいかな
くらいの気持ちで読みました
ミクロ経済学 → 身近な感じ
マクロ経済学 → 別世界の出来事って感じ
という印象
入門書でこのレベルなので
より上位の事を学ぼうとしたら
腰を据えてやる必要がありそうです
そもそも
入門書すら理解できないのに
その先に行けるのか……
別な入門書も何冊か読んでみて
いろんな切口から眺めてみるのが
理解の近道なのではないでしょうか
最終的に
『GDP』が重要キーワードなんだな
という事だけ分かりました
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以下、読書メモ
マクロ経済学で重要な指標
→GDP、失業率
GDPとは
→一国の経済活動により生み出される財、
サービスの価値の合計
GDPを増加させる要因
→資本、労働、技術水準
GDPが成長し続けるためには技術水準が
持続的に上昇しなければならない
→一人あたりの所得が成長し続けるには
持続する技術進歩が不可欠
