ミクロ経済学の第一歩
安藤至大 著
一年間に50冊読む目標を立てておきながら
五月に入ってやっと二冊目という……
やれるところまでやりましょう!
さて、
以前から経済学は勉強してみたい
と思っていたのですが
経済学って何?
というまま放置して
中年になってしまいました 笑
やっと学ぶ時がきたようです
とりあえず
初心者でも読みやすい本を
という基準で探していました
別な良さそうな本を見つけたのですが
評価を見ていたら
「読むならこっちの方が良い」
と紹介されていたのが本書になります
ある本の評価で別な本を紹介していいのかい!
とツッコミを入れつつ調べてみたら
評価も良かったので購入に至りました
(ほぼ最初のインパクトが決めてです)
どうやら大学の授業で使うことを
主目的とした本らしく
対象読者は学生のようだし
内容も“教科書”って感じです
例え話も多く
そして入門書だけあって
平易な文章で書かれており
とても読みやすかったです
ただ
何故そういう結論になるのかの道筋が
省略されている箇所があるのと
練習問題に答えがついていないのが
独学してる者としては
マイナス点でした
ここら辺はページ数の制約と
学校で使う教科書という位置付けから
教授の補足説明に期待しているのかな
と解釈しました
あとは
基礎の中の基礎のみを扱っている
ようなので
次に初級編のような書籍を読む
というようにステップアップする
必要がありそうです
