先日肛門が痛い
という話を書きましたが
良くなってる感じがしない
確認しやすい場所でもないので
どういう状態なのかイマイチ分からないなも
困りものです
ネットで痔について調べたら
初期段階なら薬で治療
重症化すると手術
らしいので
早めに病院に行くことにしました
手術とか怖いですもん
絶対回避したい……
とりあえず
以下の条件で病院を探しました
①立地
しばらく通院することを想定して
通いやすい立地
(自宅、職場や通勤経路付近)
であること
②専門性
専門の先生に診てもらいたいので
肛門科があり消化器系をメインに
している病院であること
③口コミ
ネットの口コミで評価が高いこと
最後はホームページを見て
雰囲気が良さそうか
ネット予約ができるか
等を確認して決めました
いったいどんな事されるのやら……
不安と緊張入り混じる中
いざ突撃!!
受付を済ませ問診票を書いて
自分の番がくるのを待ちます
そこそこ患者さんいて
「同志達よ頑張ろう!」
と思いましたが
消化器内科もある病院なので
みんな痔とは限らなかった
早とちり(^_^;)
そんなこんなで
いよいよ自分の番です
診察室に入り先生とご対面
優しそうな感じだな……
先ずは
いつから症状が出たのか等
問診票を基に聞き取りされました
その後ベッドに寝かせられて触診です
先生
「そこのベッドに横になってください
ズボンはお尻が見えるくらい
下ろしてもらえれば大丈夫です」
ベッドのところにはカーテンがあり
僕がズボンを下ろして寝転がる哀れ姿は
先生に見せなくて済みました
カーテン大事!
その後看護師さんが
腰のところにタオルをかけてくれて
カーテンを開けた時に
僕のお尻が急に露わになるのも
避けてくれました
タオルも大事!
ちょっとした気遣いが
安心感に繋がりますね
看護師さん
「その体勢のまま膝を抱えるように
してください」
カーテンが開かれ
先生が腰にかかっている
タオルを上げて触診開始です
患部を触られ痛みがあるか等を聞かれ
その後は中に指を入れられ触診
先生
「あ〜、これですね
痛みますか?
ちょっと中に指入れますね
これは痛いですか?」
先生
「次は器具入れますね
痛かったら言ってください」
器具!?
そんなこともするのか
しかし、もう覚悟は決まっている!!
挿入された感じはありましたが
何をされているかはわからない感じ
痛くはなかったです
ここまでで触診終了
だいたい5分くらいでしょうか
衣服を整えたら
診察結果を申し渡されます
先生
「これ大丈夫ですすぐ治りますよ」
あっさり軽い感じで言われました
よかった〜
めちゃくちゃ安堵です
先生
「血栓性外痔核ですね
いわゆる血豆です
最近お尻圧迫しませんでした?」
僕
「在宅勤務が増えて座布団に
ずっと座りっぱなしではあります」
先生
「それかもしれませんね〜
手術とかは必要なくて
そのうち治ってくるので
安心してください
軟膏出しておきますね」
軽い感じの口調の先生で
患者に安心感を与えるために
そんな口調なのかな
などと考える余裕も出てきました
いや〜
大したことなくて良かった!
それから
一度行くと肛門科に対する
ハードル下がりますね
これまでは
肛門科=未知の世界
でしたが一度行くことにより
雰囲気が掴めたのが大きいです
今回の事に限らず
未知のものに対しては
恐怖感が付き纏いますが
知ってしまえばなんて事はない
ということが多いですね
