表現のしかたは難しいですね
自分が伝えたいと思った事とは
全然違う想定外の解釈のされ方を
されてしまうことがあります
チャット等 文章でのやりとりは
その傾向が高い気がしてます
文章だけでのやりとりは冷たくて
命令している感じになりがち
会話だと言葉以外で伝えられることが多く
言葉を補うことができるのですが……
(表情だったり、声の感じだったり)
今日もリモートワーク中に
チャットで何気なく書いた事が
相手の気にさわったらしく
「そんなの酷い!」
的な感じで返信返ってきました
自分としてはただ事実確認
したかっただけなのですが
相手は “自分に落ち度がある”
と言われているように受け取った
ようです
酷い!
と言われた僕の方も
急に責められた感じで
イラっとしてしまいましたが
そこはグッと堪えて
とりあえず休憩することにしました
こういう時にリモートワークはいいですね
相手にこちらの状況見えてないし
周りに誰もいないので
堂々と寝転がったりもできます 笑
お互いイライラした状態では
良い方向に進めませんし
相手は誤解しているだけなので
先ずは自分の心を落ち着かせ
落ち着いたところで
責める意図は無かったこと
事実確認だけしたかったことを
伝えました
暫くして相手からも
年度開始の業務で忙しくて
慌てていたと返信がありました
冷静になればちゃんと伝わるんです
相手の状況も分からない状況で
やりとりしなければならないので
そこら辺も踏まえて
相手に寄り添う
相手になりきってみる
必要があるなと学びました
逆に
何気ない一言を添えただけで
感謝されたりもするんですよね
これも想定外