著者が役に立った
「哲学・思想のキーコンセプト」
を50個紹介している本
歴史順に紹介されているわけではなく
人、組織、社会、思考
の4つに分けて紹介されています
4つに分類され
ポイントを絞って書かれているので
哲学に馴染みが無くても
読みやすかったです
もう少し深く知りたい
という部分もありましたが
巻末に参考文献が記載されているので
気になったものはそちらで
更に深く知ってください
という事だと思います
得たものとしては
哲学者の残した言葉だけを
切り取るのではなく
哲学者の生きた時代背景や
結果に至るまでのプロセスを
知ることにより
なるほど、そういうことか!
と気づきがありました
物事は表面だけ見ても
重要な部分は見えない
ということなんですかね〜
結果よりも結果に至った経緯が重要
(プロセスからの学びが重要)
