後半一気読み鹿の王のその後の物語鹿の王の本編もそうでしたが最初は淡々と進んでいく感じです伏線もいっぱい張られます(自分は回収される時に気付くタイプ)そして後半は怒涛のように物語が動いていきます後半止まらず夜中まで時間も忘れて読み切りましたあとがきと解説読んで気づいたのですがこのご時世にタイムリーな医療ネタ、伝染病ネタだったんですねそう思って振り返ると医療関係者の想いみたいなものを感じとることができます自分の感覚をもっと磨いていろいろ感じ取れるようになる!