鹿の王のその後の物語


鹿の王の本編もそうでしたが

最初は淡々と進んでいく感じです

伏線もいっぱい張られます

(自分は回収される時に気付くタイプ)


そして後半は怒涛のように

物語が動いていきます


後半止まらず

夜中まで時間も忘れて

読み切りました




あとがきと解説読んで

気づいたのですが


このご時世にタイムリーな

医療ネタ、伝染病ネタ

だったんですね


そう思って振り返ると

医療関係者の想いみたいなものを

感じとることができます




自分の感覚をもっと磨いて

いろいろ感じ取れるようになる!