ファンタジー偏見かも知れませんが本屋大賞にファンタジーがあったのがちょっとした発見でした良い意味でなんでもありなんですね物語の舞台が漢字圏を含んでいることもあり人名等慣れるまで「この読み方なんだっけ?」となりますが慣れればサクサク読めます実はこの巻では物語の序盤しか語られていません序破急の序って感じ(タイトルに“1”って書いてるの 読後に気づいた)そして絶妙なところでTo Be Continuedこれは次巻読むしかないじゃないですか!