調律師の物語
今回思い浮かんだのは
仮面ライダー響
師弟関係と音繋がりで
一見平凡な主人公が
多くの経験を積みながら
成長していきます
物語の中で主人公が音について
イメージを膨らませるのですが
目に見えないものを
言語化できるって凄いな
って思います
(凄いのは作者なのかな?)
自分は目に見えるものでも
言語化するのが苦手
ましてや料理の味について
聞かれた時などは
美味しい、美味しくない
くらいしか出てきません
そして若い頃に人生をかけられるほどの
何かを見つけられるのは羨ましい
自分は生活できればいいかな
って仕事を選んだクチなので
今も自分がやりたい事は何か
探し続けています
先日読んだ舟を編むもそうですが
「仕事小説」が好みかもしれません
自分の知らない仕事が
世の中にはいっぱいあって
何をやってるか知れるのは
楽しいです
職人さんの仕事見るのが
好きなんですよね
ラーメン食べに行った時も
作ってるところずっと
見ていたくなります
