帯に本屋大賞とあったので買ったら

受賞作は他の作品だと知りました

まぁ、そういうこともあります


きっとご縁があったのですね



二人の視点から語られる物語

180度逆の二人それぞれが

それぞれの思いを持って生きている様が

描かれています


ちょっとだけミステリー小説っぽくもあり

楽しめます



最近多様性とかよく聞きますが

この物語も多様性について

考えてしまいます


それぞれの価値観を持ちながら

一緒に生活していく

そして1つの事柄に対して

二人の捉え方は全然違う


現代社会の縮図のように

自分は感じました


自分の考えだけが全てではない

それを肝に銘じておこう…