古来、邪気を払うため菖蒲(しょうぶ)や
蓬(よもぎ)を軒に挿し、粽(ちまき)や
柏餅を食べる。
菖蒲と尚武の音通もあって、近世以降は
男子の節句とされ、甲冑・武者人形などを
飾り、庭前に織旗や鯉幟(こいのぼり)を
立てて男子の成長を祝う。
第二次大戦後は「こどもの日」として
国民の祝日の一。
【広辞苑第五版より抜粋】
なんとなく昔から続く
季節の行事みたいなのは
大切にしたい性分です
独り身なので
子供の成長を祝うというより
邪気を払うという方が
しっくりきますね
こういうご時世だし
みんなの健康を祈って!
