そんな感じ


『本屋大賞』

というキーワードだけで購入


映画化もされているけど

当時は全然興味なかったから

どんな作品かも分からない


きっと面白いのだろう

という思いだけありました





いざ読んでみると

「何じゃこりゃ」って感じ

自分の読解力無さだと思いますが

最初ストーリーがよく分からない


目的地が分からないまま

走り続けている感じ

それに前向きな雰囲気が

全然感じられない内容


半ば「読み始めたから読み切る!」

という義務感だけで読んでました


後半は朧げながら

目的地が見えてきた感じで

少しずつ気分がノッてきましたが


最終的に救いがある結末だったことが

僕自身にとっても救いでした

今は前向きな結末を欲しているので



いろいろ分かったうえで

何回か読み直したら

印象が変わってくるかもしれません