こんにちは、kaworuです。

この前「新しい挑戦を最近していない気がする…」ってブログに書いたばかりだというのに、この数日で新しい挑戦にいくつも手を出し始めました滝汗滝汗滝汗

ほんと意味わかんない!!!笑

文字にしてアウトプットすると風穴があくのでしょうか…??

そんなこんなで、挑戦まみれの数日です。

とっても楽しい。笑

 

 

さて、書きたいことは山ほどあるのですが、

今日はタイトルのとおり

【イマジナリーフレンドと創作キャラクターの違い】

について、

唐突に書きたくなったので書きますね。

 

(あくまでも私の一意見なので、

 あまり過信しないでくださいませチュー

 これから先、また意見が変わるかもしれないし。)

 

 

なんかね、私自身物語作るのとか妄想するのとか好きだし、漫画にハマり始めた小学生時代には自分で漫画描くのも好きだったし、

そういうところで【キャラクター】を作って、

そのキャラクターがイマジナリーフレンドになることも多々あったんですよね。

あとは、好きな漫画のキャラクターのことを妄想したり照れ

 

そーやっていろんな妄想していると、

イマジナリーフレンドになるキャラクターと、ならないキャラクターがいる。

 

その違いってなんなんだろう…???

って、ずーーーっと考えてたんですよ。

そしたら、今朝とある答えに辿り着きました。

本当に今朝、唐突に。

 

創作キャラクター:そのキャラクターのいる世界でだけ動いている

 

イマジナリーフレンド:私の生活に口出ししてくる

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

そう!!!!!!

イマジナリーフレンドは、【私】のやることにも口出ししてくる!!!wwwwwwwwww

 

キャラクターがその物語の中で動くのは当たり前なのです。

どんな映画や絵本やテレビドラマも一緒。

そのキャラクターが【私】に関わってくるようになったら、

それはもうイマジナリーフレンドと一緒だなぁ、と思いました。

 

そう考えると、いわゆるオタクの人達ってそのスキル持ってる人が多かったりするんじゃないかな…???(※本当に個人の意見です。私もオタクです。笑)

物語(自分の生きている環境と違う世界軸)の登場人物と自分を同じ次元に置くスキル、というか。

それは自分がその世界軸に行く妄想だったり、キャラクターが今の自分がいる世界軸にいる、という妄想だったり。

 

幼児のイマジナリーフレンドとして代表的な例に挙げられることが多いのが、【ごっこ遊び】。

何もない空間に、本当に人が存在しているように喋りかけたりだとか、

人形やぬいぐるみに話しかけること。

それは、【自分とキャラクターが同じ世界軸にいる】ことなんですよね。

 

幼児期を過ぎてもイマジナリーフレンドがいたりするのは

まったくおかしなくとではない、というのは、

【幼児期にはみんな当たり前に持ってたことだから】なんだけど、

それが幼児期を過ぎても残ろうが残るまいが、

それで人生楽しくなってれば全然大丈夫なんですよね!!!

 

 

問題、というか、

勝手に問題だと思って苦しくなってしまうのは、

『私、頭の中でいっつも○○と話してるなあ…これって変なのかなぁ…病気なのかなぁ…』って思っちゃったりとか、

『○○と話してたら声がうるさすぎて自分の生活がままならない』とか、

自分がしんどくなるまでイマジナリーフレンドが干渉してくるときだと思うのです。

 

そういうときの対処法は、

【自分の体の感覚をその場で処理してあげること】、

がまず第一歩だと私は思っています。

 

トイレに行きたくなったら我慢せずにすぐに行く。

おなかがすいてたら、自分が食べたいものをすぐ食べる。

眠たかったら数分でも寝る。

 

とにかく【自分の体の声をキャッチする】こと。

【キャッチして、その通りにする】こと。

 

イマジナリーフレンドと喋ってるときは

どうしても自分の感覚がおろそかになりがちなので、

まず自分の体に敏感になって、自分の体を安心させてあげること。

何よりも先に自分のことを優先すること。

 

それでもしんどかったら、

よかったらこのブログのコメント欄に吐き出してください。

私も自分のイマジナリーフレンドとの距離感実験中なので、

できる範囲でアドバイスしますウインク

 

 

ということで、簡潔にまとめますと、

 

・創作キャラクターは物語の中でだけ動く

・イマジナリーフレンドは【自分】と同じ世界軸でも動く

 

・自分と同じ世界軸で動くイマジナリーフレンドがいても

 全然おかしいことではない

(幼少期はみんな「ごっこ遊び」で経験している!)

 

・大人になってからのイマジナリーフレンドで悩んでる人は、

 感受性が豊かな人が多いのでは?

 自分の感受性の扱い方がわかるようになると、

 イマジナリーフレンドとの付き合い方も変化が見える。

 

…ということでした。

 

「自分の感受性の扱い方」もなんじゃそりゃって感じですよね、

これもまとまったらブログに書こう。

私も絶賛実験中です口笛

あ、その第一歩が【自分の体の声をキャッチする】、ですね。

よかったら試してみてください。

 

 

思えば、キャラクターが自分の生活や人生にまで口出ししてくるって、めちゃんこ面白いですよね…たぶんそんな経験してるのって動物の中で人間しかいないんじゃないかな…笑

でもそこまでキャラクター(イマジナリーフレンド)と向き合っていられるのは、なによりも自分の感受性の豊かさ故だと思うのです。

その感受性を殺さず、閉じ込めず、自分のスキルとして扱えるようになったら、すごく豊かな人生が送れると思うのです。

んーーー、今「アナと雪の女王」のエルサの能力みたいだなってふと思った。

そうそう、まさしくあんな感じです。

閉じ込めず、隠さず、自分の個性として扱う。

お互い、マイペースに実験していきましょうルンルン

 

それではまた次回ウインクピンクハート

 

 

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