『299』レッスンポイント | Eclat vif

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軽くてクールなaccessoryをお届けします。

このページは『299』のレッスンを受けて頂いた方に向けたページです。

 

レッスンの中で生徒様が戸惑うポイントをまとめました。

ご自身の復習、レッスン時にご活用下さい。

 

『299』

 

★ #4120に関して

最初に行う、#4120の作業は、生徒様の作業スピードによって

大きく時間が変わります。

レッスンを行う際、生徒様の作業スピードにより、

硬化の時間を調整してください。

慣れない生徒様の場合は②以降の作業をしている間に、

自然硬化することもあるので、

レシピに記載されている目安時間に問わられず、

硬化なしという選択も可です。

 

★手のひら部分のセッティングについて

グルーは優しく触り、時間をかけずにセッティングしましょう。

最初に手のひらで綺麗な丸(シワがなるべくない状態)にしてから、

下絵に置くと、セッティング時間が短くなります。

 

★ベース部分のグルーセッティングについて

・#4120を入れる前のグルーのセッティングは

丁寧に行う必要はありません。

なるべく時間をかけないように素早く行いましょう。

生徒様が時間がかかっているようであれば、

次の工程に進めるよう促してあげて下さい。

 

・途中までは『えっ。。。大丈夫?これ?』と

不安に思われる見栄えだと思いますが、

レシピ通りに進んでいれば問題ありません。

無理にグルーを綺麗にしようと時間をかけないようにしましょう。

ただし、完成時にグルーが見える部分に関しては

なるべく綺麗に整えてください。

 

★チャトンの置き方について

『299』は全体的にチャトンをつめて置きません。

指定されているチャトンの大きさよりも

広い部分にチャトンを置いていく仕様になっています。

その際、無理に小さいチャトンで埋めないように注意してください。

チャトンを置く幅の真ん中を意識して指定チャトンを置きましょう。

 

2018年12月19日現在