お茶席の様子 エトセトラ
ぉ庭の 「ジョウロウホトトギス」 が咲きました
「フジバカマ」も~~
そして 「ツワブキ」も 咲き始めて 晩秋に向かいますね
先日の 「子供茶道教室」 の ぉ床です
「日々聴松風」 日々松風を聴く です
お茶の方で言う 松風とは お釜の湯の煮える音です
湯が滾ると 松林を通り過ぎる風の音に似ていることから このように言います
ぉ花も ススキとフジバカマで 秋の風情です
香合は ほうずきです
正式に飾って 子供達にも きちんと覚えてほしいです ← 置き位置も大切です
先日の高島城隅櫓の ぉ席です
ぉ床は
「秋夜一燈涼」 堀内宗心宗匠の 短冊です
花入れ 落ち葉籠
花 萩 山ホトトギス ススキ
ぉ棚は 「好日棚」
寒い時期になると 障子を入れて 使います ← 暑い時期は 障子を取って涼しさの演出です
昨日は 松本市の全久院で 茶道の講習会でした
一服頂いて
実技は 且座(さざ) ← 七事式の1つで 仲間で分担して お稽古の1つです
講義は 楽家(楽焼き) ← 千家十職(それぞれのその道の達人さんです)
風炉の灰の作り方
お茶の世界では お茶碗は 1楽 2萩 3唐津と言われることもあります
楽家は 利休が長次郎に お茶碗を作らせたのが 楽焼の始まりです
楽は 京都の聚楽第の土を使って 加茂川の石で 黒を出すそうです
今は加茂川の石は採取禁止だそうですが 楽家には 以前のものが 山のようにあるそうで・・・
黒楽は 本当に良い色が出るそうです
お家元より 松本宗匠がいらしての 講習でした








