それは、


巨人の星!


飛雄馬くんちは貧しくって、おもちゃなんか見当たりません。


で、


壁に穴が開いているんです。


彼はそこにボールを投げ、外の木に当て


ボールはまた壁の穴からグローブの中に戻る、という遊びをしていました。


ある時、訪ねてきた川上さんはその光景を見て、


驚愕!


どこにあったのか?バットを取り出し(自分のバットなのか?)


穴から出てきたボールを穴に打ち返し、飛雄馬くんのグローブに戻す。


あたいも驚きました。


さすが、川上さんだ。