おはようございます
近頃レッスンで忙しくしていたり
発表会前で心と体のバランスを崩していた
次女のケアとで
なかなか時間を取れないでいました
久しぶりのゆったりな朝
前から書きかけては止まっていた
最近想うことを書きたいと思います
それは "我が子をほめること"
自分の子を誉めること
できますか?
最近色んな方と話をしていて
『我が子を誉めるのに躊躇してしまう』
というお話を聴きました
謙遜の美徳がある日本
いやー 気持ちはすごく分かるんです!
でもですね、
それってもったいなーーい!
とも 思っちゃうんです
だって
親のわたしでは気付かなかったことや
気付いてはいたけれど他の人も認める
我が子の良いところ 素敵なとろ
本人にも
すごいね!
あなたの、素晴らしいところだねって
素直に伝えて
こどもの自信にしてあげたくないですか?
わたしもついつい
我が子が誉められると
謙遜の言葉を並べてしまうことが
あります
だけど、
こどとがせっかく誉められたそのときに
お母さんが
『そんなことないですよ~』
と 否定したり
『(そこはいいけど)こんな悪いところもあるのよ~』
と 言わなくてもいいこと言っちゃうと
子供の自信がぷしゅ~としぼんでしまいますよね
わたしも反省!
でも 謙遜って あくまで建前
こどもと二人っきりになったときにまで
しなくていいと思うのです
どんなに些細なことでも
何度でも… 大袈裟なくらい
二人きりになれたその時には
親ばかしたいと思っています
そもそも
わたしは子供のことに関しては特に
できるだけ謙遜したくないんです
だから hanautaの教室の時には
お子さんたち お母さんのいいところは
本人にも お母さんたちにも
伝えるようにしています
謙遜でなく 『素直な誉め言葉』
が飛び交う場でありたいと思っています
お教室ではできるだけ
みなさんに親ばかしてほしい
誉め言葉には 『謙遜』ではなく
『ありがとう』で受け取ってくださいね!