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株式会社エードットの社長ブログ

ブログの説明を入力します。

会社を始めた1年目から2年目の頃、

創業して間もなく入ってくれたメンバーに

よく怒っていたことがあります。

 

それは、

 

「できない理由をそれっぽく語るな。

できる理由をひとつでも探して

そしてそれをやり切れ!」

 

とよく怒鳴っていました笑

 

会社を創った頃は当然実績やリソースも

不備ばかりなので、何をしようとしても

 

できる理由よりもできない理由の方が

圧倒的に多いのです。

 

整っている大企業であれば

「理路整然とできない理由を羅列すること」

に価値があるかもしれませんが、

 

零細ベンチャー企業がそんなことを

言っていては、

「ただ、のたれ死ぬだけ」です。

 

できない理由を並べて自分を正当化しても

何の腹の足しにもなりません。

 

 

当然、エードットは今までもこれからも

ずっとベンチャーマインド持ち続ける

企業ではありますが、

会社を創って間もない頃に比べると

色んなものが整備されてきたとは思います。

 

それ自体はすごく良いことですが、

絶対に忘れてはならないものがあります。


それは、

僕らはずっとチャレンジャーであること。

 

チャレンジャーとは

新たなステージに到達する為、

変化を恐れず挑戦し続ける人です。


当然、それは未開拓なステージにトライ

することなので、


その世界は常に


できる理由よりできない理由の方が

圧倒的に多い環境です。



僅かなできる理由を信じ、

圧倒的な忍耐力を持ち

やり切らなければ先はありません。

 


そんな中で僕自身、

最近危惧することがあります。




会社が成長することで

今後更にエードットには

優秀な人間が入ることに

なると思います。


エードットは大胆な抜擢人事を

行う会社だと自負していますが、

 

やると決めた後に、


できない理由を羅列することで

自分を正当化させるような人間

だけは、育ててはいけないし、

抜擢してはならない


と言うことです。


一見、

できない理由を理路整然と並べる人は

優秀に見えたりします。


が、それは絶対に嘘です。


そんな言い訳をする方は

いくら優秀でも

全く持ってエードットには要りません。


やり切って失敗するのはオーケー。

ただ、やり切る前に逃げるのはNGです。


大事なことは

腹を据えた覚悟、忍耐力、行動力、

巻き込み力であって、

戦ってる人間に

言い訳などをしてる時間など

要らないのです。


結果、自分でも何が言いたいのか

分からなくなってきましたが


エードットは本気で最後まで

チャレンジしていく

人間は絶対応援するし、

見捨てることはない。


ただ、悪い意味での大企業のように

(そんなことないかもだけど)

できない理由を羅列することで

正当化できるような文化だけは

育ててはならない。

言うことだと思います。



 随分暑苦しくなりましたが、


本日、僕が尊敬している経営者の

記事を見ていて、色んな気付きが

あったので、エードットの

事業責任者としての

あるべき姿を、忘れないように

書かせて頂きました。笑