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株式会社エードットの社長ブログ

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先日の金曜から、
エードット本体役員と子会社社長6名で
で経営合宿に行ってきましまた。

目的は、
・今後5年のグループとして
進むべき目標の共有。

・その上で各会社の予算含めた 
進むべき目標の共有と議論。

・グループ経営での課題や将来性などの議論。

昼から始まった役員合宿でしたが、
思ってる以上に議論が弾みました。
勿論、良い意味で。


(僕も偉そうに真ん中で議論してました笑)


気付いたら、ご飯の時間といった感じで
時間が経つのがあっという間でした。
自立したメンバーで議論すると
ここまで違和感とストレスなく議論できるんだ
と発見がありました。


そもそもですが
何故、ここまで会社を立ち上げるのか?

それは事業に対してモチベーション高い人間
が責任と裁量を持って取り組める
環境をつくった方が個人にとっても、
企業にとっても絶対に良いという理屈で、
この経営手法を数年前から実行しました。

勿論その分、管理コストは増えるし
大変なことはあります。

実行して、自分なりにそこそこの
手応えを感じていましたが、
この合宿を通じて、この手法は
間違いなかったと確信に変わりました。

自立した責任感を強く持った集団は
絶対に強い。
飯に行っても終始、自発的な意見が
飛び交う良い時間となりました。

グループ役員と子会社社長たち。
監査役の松崎おじさんと、中国に会社を
立上げる共同経営者もいます。
(中国の話はまた詳しく話します笑)


博報堂、電通、凸版印刷、ビズリーチ、
カヤック、トリッピースなど様々な出身会社の
同年代の熱いメンバーです。

それぞれの強みを持った、
動物園のような空気感が僕は大好きです。

生意気っぽく聞こえますが
これから更に会社が大きくなっていくのも
確信していますが、大企業っぽく
ならないように心がけていこうと
改めて思いました。

人財を組織のピースに当てはめていくような
経営ではなく、
個人の情熱に権限を与えることで、
組織を伸ばしていく。

どこまで大規模になっていっても
そこにチャレンジしていこうと
みんなで団結しました。

またこの5年で、業界のリーダーに
なると誓いました。

僕らのチャレンジを
是非楽しみにしてて下さい。

頑張ります^_^

三次会はホテル飲みでした笑笑