【ホラガイ】

Tutufa bufo


●形態・特徴:

口の内側が赤く、殻の表面に大小のこぶ状の突起がならぶ。岩場に生息しイセエビの刺し網などにかかる。食用となる。


●分布:千葉県以南、インド・西太平洋


●生息環境:---


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【テンジクアジ】

Carangichthys oblongus (Cuvier, 1833)


●形態・特徴:

全長40cm。イトヒラアジに似るが背鰭軟条部基底に黒色斑列が無いことで区別できる。また、背鰭軟条数が20~22とイトヒラアジよりも多く、側線直走部は曲走部よりも長い。稜鱗(りょうりん)の数もイトヒラアジより多い。


●分布:相模湾以南の太平洋岸、新潟県以南の日本海岸、九州西岸、琉球列島。~台湾、インド-太平洋。


●生息環境:本土では幼魚が内湾などでみられる。


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【テングハコフグ】

Ostracion rhinorhynchus (Bleeker, 1852)


●形態・特徴:

本種はハコフグ属では珍しく、背隆起がある。吻の上方は著しく前方に突出する。


●分布:伊豆半島以南。インド・西部太平洋域。水深50m以浅の沿岸域に棲む。


●生息環境:水深50m以浅の沿岸砂底域、岩礁域に生息する。


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