【トラフグ】

Takifugu rubripes (Temminck and Schlegel, 1850)


●形態・特徴:

全長70cmにもなる、トラフグ属中では特に大きくなる種。大きく、白く縁取られた黒色斑とそれに続く黒色小斑が特徴。幼魚のうちは白色斑がある。カラスに似るが、トラフグの臀鰭は白色、もしくは赤みをおびるのに対し、カラスは暗色。


●分布:北海道~九州までのほぼ日本各地沿岸。~サハリン、沿海州、朝鮮半島、済州島、中国、台湾。


●生息環境:やや沖合に多い種であるが、幼魚のうちは沿岸域にも多い。河口にも姿を見せる。


⇒どんなお魚?